堀埜さんが、USBメモリをおもむろにポッケから差し出した今朝。
その中身にビックリ!
小松均の、まるで鳥獣戯画のような字体で書かれた書状の画像がPCにドーンと現れて。
文末に書かれた宛名「堀埜様」だし!
心打たれたのは、小松均の御人柄がチョー解る文面。
誤字をグチャグチャっと塗りつぶした脇にコソッと修正するのは、私と同じっす。
当時の堀埜家との信頼関係の感触が凄い。
なんというか、肉体の温かさを思わせるような、鼻歌が聞こえるような。
そして、有田と言えば!な品々も、ああ、隣の波佐見にいたのに知らなかった!という世界のでかさも知りました。
なんなんだ堀埜家。遠近感麻痺です。
時空を超えて、日本列島も易々と飛び越える、とても不思議で、でもそれが堀埜家だというリアルが先人たちへの敬意に繋がって、そして今があるという貴重な経験させてもらいました。堀埜さん、どうもありがとう!
で、夜のミーティングの前に、腹ごしらえを。
って思っていたとき、女将から「みんなで松葉のチラシ、どう?」っていう提案が。
だーいさんせーい!!!
てな事で。

この錦糸卵の下には、ガンドぶり、蟹、いか、たこ、穴子、、、まー、一口ひとくち鮮やか!
で、女将、平田さん、しほちゃん、ゆきえちゃん、私の5人で食べながら、同時に各々がfacebookに投稿しよう!という女将の発言にみんな乗って、結果、ちらしテロ。
さらに、いいね!の連発でアゲアゲタイムが。
あげくの果て、女将により、
「まつバルス」という名言まで生まれました。
*まつバルスとは…取り急ぎ、ネガティブな恨みつらみ禁欲ストレスなどを崩壊させる呪文
です。(私的解釈)
そして、こうもしつこくやってくと、ネタの鮮度が落ちてきますが、飽きるまで煮たり焼いたりして遊んでいきたいと思います。
あ、肝心の
松葉寿司ですが、氷見でおいしいお寿司やさんはいっぱいある(正確には「あるらしい」です)けど、私は食べ比べた事なんてなくて、で、松葉さんは、中村さんや堀埜さんや平田夫妻やいけちゃんや地元のみんなが美味しいと口を揃えるお寿司やさんなのです。
みんなで食べるご飯は、おいしいんだなー。
そして、みちよさんが作ってくれたウルトラ美味いシメ鯖の棒寿司は、明日のお楽しみです!
あああああ、明日が待ち遠しい!!!セコく、おちょぼ口で食べるぞ!
眼から鱗が10枚くらいボロボロ落っこちそうなほど、美味しいんです。