声フェチと言いますか、音フェチと言いますか。
ジュンコさん、音楽聞く?という問いに、まったく上手に答えられない私ではありますが、
捉え方がなんか違う気がするので、考えてみました。
例えば、
声が大きくて通ってハキハキとした声は説得力があるし、
ささやくようなかすれたような抑揚のある声なんか、いつまでも聞きてたい。
性格は違うけど、
私は音に、今の心の反対側もしくは共鳴同調を求めます。
言葉でも、形でも、表れた現象の全てに呼応する可能性があるので、
どんな音楽が好き?という問いは、答えるのが難しいなあ。心を伴わせたいから。
以前、スナック優子のBGMは、勝手にまとめた好きな曲を流していました。
ドビュッシーの月の光とEGO WRAPPINがプレイリストに同列であったことに、山田創平さんが嬉しそうに驚いて、なんでか嬉しかったのを思い出します。
そんなっす。
のりおさん、あ、うそ、ギターパンダさんとか、
カルピスプレスリー氏(のりおさん、あ、いや、ギターパンダ氏?!)
じぶこんタケポンユーコちゃんとか。あ、ポニョ返さなくちゃ!借りっぱでごめんなさい!
とにかく好きで。
ああ、ここが原点です。初めて買ったCDでした、ホルスト。木星以外恐くて、まだ聞けないですが。命を感じる星だったの?とかいいながらホルストと飲みたい。
偏に言えねえっす。帰ったらフルートとリコーダー持って帰ります。小学生の頃はティンパニーもやってました。調律込みで。試験に落ちてパーカスでした。落ちた理由は、楽譜をスラスラ読めず、耳コピが異常に長けてたという理由。
知ってる曲は、なんとなく引けますが、クオリティは異常に低い。
布団を干しっぱなしにして忘れ、お隣の長屋に住むクリーニング屋さんのヒトハネさんが、わざわざヒミングまで「取り込めー」と教えてくれた嬉しさと、みちよさん作パスタが激ウマで争奪戦になったのが、なんだかとっても嬉しかった。
女将のアワビ無いです騒動も興奮で、
書かなくちゃ。忘れちゃうの、イヤだもの。