2017/06

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


青森県鶴田町にて



これはおもしろいんだけど、凄くうるさいものでもあります。
連動してるので、そんなに水は要りません。

青森には竹が生えないので困っていたら、九州の姉妹都市から頂いたらしい立派な門松(役目終え済み)を提供してもらいました。


 







 

初めて作った鍛造と溶接の作品です。
お嫁に行って、現在は山形県高畠町の個人宅にいます。



「いのししポスト」

山形の借家で毎日働いてくれていました。
 



「水電話」   2000   鉄、音響機器、人、聴診器、
 


鉄で作った自身の彫刻の前に、来場者は向かい合って立つ。
そこには聴診器があり、各々の心音をとらえ、スピーカーを伝わり水面へ。
水面では、心音にリンクした波紋を描く。
自刻像側からも同じくして、心音の波紋がぶつかり合う。
コミュニケーションを視覚化しようという装置。




                       部分(中央の水テーブル)


 「生命の誕生」  2002  人形、ゴム、プラスチックケース







 「私を負けず嫌いにさせた人」  2002    鉄 




「23才」  2000  鉄         1700×550×500 (mm)

 

自刻像。鉄を叩いて溶接(鍛造部もあり)。毛も鉄よ。
ほとんどグラインダーをかけないで済むくらい、溶接も上手くなっていました。
表面の酸化皮膜を取る程度。
本来は「水電話」という装置の一部で制作。
金属工芸コースの卒制でした。

卒展を見にきてくれた方に県展関係者がいて、彫刻の部が少なくて困っているから出してくれって言われ、出してみた。
審査員が鋳造作品と終始間違えてたり、私の手荒な搬入(鋳造と違って鍛造は軽くて丈夫なんです。ガンガン叩いて作るだけあって鉄組織も密)にスタッフが怒ったりして、楽しかった気がします。自立するのにも驚いてくれた。

*手荒な搬入…二足歩行でガシンガシン歩かせた。普通は毛布とかで包み丁重に扱う。