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 というわけで、余韻がものすごい渦を巻いていて、まだ熱も冷めやらないのですが、むりやり書き始めてみました。joy!について。
昨日は、忘れないうちに記録を残さんば!と、だだだだだーと書いちゃってごめんなさい。しかもクソまじめテイスト。

今回のハードな公演スケジュールと準備とで、いろんなことを学んだんですけど、今のお熱な精神状態でも浮き出してくることもあって。

まずね、一番思ったことは「弱くてもいいんじゃないか、むしろ弱い方がいいんじゃないか」っていう。
今まで、自分一人で立っとかんばと、気張りまくるのがいいことだと思ってたけど、どうもそうじゃないみたいだよ。気張らんでも、あれ?実はたくさんの人に助けてもらってたのか!となって、人が大切に思えてくるというマジック。

展覧会の度、自分の主張でドンドンがんがんイケイケな、なんていうか、欧米的っていうか、超ウルトラB型的(←偏見ですな)っていうか、そんな感じの人が多くて変な感じだったんだけど、今回のイベントは、打ち合わせのとき「sosoのピアノはこういう感じの方が生きるんじゃない?」とか「そっちの方がマイさんらしいよ」とか、相手を尊重しながら妥協しない。なんだこりゃすごいぞこれは。生かしあって相乗効果。すごくね?

長崎に来てから、実はものすごく渇望していた部分、しかもちょっとあきらめて見ないようにしてた部分が埋まっていくような感覚が、すっごい愛おしくって、あんまり嬉しいものだから「キュンとウルルンポイント」が多発。ひっさしぶりに泣きまくり。水飲まなきゃ。
恋と失恋を5分おきくらいに繰り返していくような、もうね、何じゃこりゃってほど。


sosoのピアノとオルガンとピアニカと茶碗とチリンチリンと駅員アナウンスのまね、丁寧に紡いだ言葉。会場をセピアにも晴天にも朝霧にも変えていく音色。夢の中でも朝も夜も、心地いいsosoの音楽が、頭の中でハードローテーション。日を追うごとに、どんどん血肉化されていく曲たち。ま、今もだけどね。

sosoはこんなまなざしで、マイさんと私の感情と体の動きを見ながら共鳴をしてくれるんです。


マイさんのミュージカルスターになりたかった夢の通り、妖精なんじゃないかってほど軽やかな動きと優しさと、底抜けの笑い声。人と花への、まっすぐなまなざし。かっこいいんだこれが!それでいて繊細な胸の内を涙しながら開けっぴろげてくれた勇気。かっこいいな、やっぱり。

この楽屋でのマイさんは、よりいっそう優しいんです。センタリングのラベンダーオイルつけてくれるのが毎回嬉しいの。


すごいなあ。この2人のパートナーと、容赦なく問いを投げかけて、答えが出るまでもがき、泣いて笑って。3人とも疲れてんのにやめないで。

sosoの奥さんのヒカリンは、忙しいのにグッズやフライヤーやおいしいご飯作ってくれて、
マイさんの旦那さんのクレムさんも、木を白く美しく塗ってくれて、当日も体調優れないのに頑張ってくれて、
オニちゃんは、すごいおいしいスノーボールっていうクッキーを、休日返上で焼いてくれて、
オカちゃんも、いつも心配してくれて、作ってくれた打ち上げのお料理も気持ちがこもってて、
のり平さんのジョイクッキーとか常夏クッキーとか、一緒に送られてきた言葉たちがとても支えになって、ご両親がくれた孫の手に胸キュンだったし、
マルちゃんやモモちゃんやジュンちゃんやまっちゃんや、いろんな人が助けてくれなければうまくいかなくて、
さつきちゃんなんか全公演見てくれて、胸いっぱいで、弟の良太君は夜なべして、励ましクッキー焼いてくれるし。
あああああー、ご覧の通りきりがないくらい、ああああああー。グス。

オニのクッキー。ツワブキの葉を丸めて、器にして、みんなでお茶と共に食べたんです。


この、joy!というイベント、その場だけの楽しみじゃなく、その後のみんなの暮らしにみんなが楽しみを見いだせるような、そんなんだったら嬉しいんだけど、どうだったかな?どうだったですか?

私といたしましては、うれし涙を流したのは、埼玉でテニス優勝したときと、病気なのに北海道行っちゃってパフォーマンスして感無量な時と、辛いときにチームカフェムックが一人じゃないんだからって言ってくれたとき以来、4回目以降はもう数えきれんくらいジョイの期間中。

なんだ?年取ったから?

というわけで、全然熱さめやらぬジュンコが、またもやこんな長文書いてしまいました。
読み切ったあなた! 今度肩もみます。


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comment

「弱くてもいいんじゃないか…」

素敵です。

そして、良き仲間に囲まれて生きて行く…。

これからも、御精進され、楽しい仲間、良き仲間に遊ばれて?

芸術家の道を歩いてください^^

走っちゃダメですよ(笑)

私がついていけません(笑)






  • 宇宙社長
  • 2009/04/14 8:51 PM

> その後のみんなの暮らしにみんなが楽しみを見いだせるような


そうだよね、そう思う。
イベント開催前の時点で、
「わたしjoyは○○です」
っていうメールや手紙、言葉をくれた人がたくさんいた。

フライヤー見て、笑ってくれた人がたくさんいた。

joy!クッキーまで作ってくれた。

それだけでも、すごく嬉しい影響力。

それだけに、公演も気合いが入ったよ。

  • soso
  • 2009/04/16 5:02 AM









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