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小田原さんが遊びにきてくれた。
小田原さんは、作品と精神のリンクした話ができる、先輩であり友人であり同士。
今日は大人になるというテーマの会話。

最近やっと好みの男のタイプがわかってきたよ、とか、いろいろお互い近況報告がてら。

少し間を置いて、
「今いくつになった?」「秋で32です」「じゃあ本厄だ」「そうみたい」「どおりでね」…。

厄年は体調より心の過渡期という解釈で、弱くなるそう。それを越えたら大人になる。
彼が42才の頃、思い伏せ迷い、そのあと新作が生まれた、という話をしてくれた。
確かに私も、別府に行く直前までどん底だったなあ。
多分、彼も定年したてだから、厄年だ。

新作ができたという話の流れで、私が今やろうとしていることの企画書を見てもらった。

最近「人魚人魚」と必死に痩せているけど、実は戦争がテーマで、生半可な意識では向き合えない。
だから、想像するだけで緊張するほど本気で向かっているんだけど。

私の謎の本気さに、周囲の優しい人たちはいろいろ協力してくれて。
ありがとう、健康を気遣ってくれるマルちゃんと、コアリズム提供者コハルヴィーナス。


今回も妙で、どこに出品するわけでもなく、とにかく今やらなきゃ!って思って始めた人魚企画。
勝手に思わされたというか、受信したような。私は映すだけっていうの、最近多い。
あやしいシックスセンスを振りかざして特別視されたがる人はちょっと苦手ですが、魂の世界は普通に肯定派だぜ。


肉眼では見えない世界(想像、記憶、その他)を意識した作品を作る私に、いつ頃からそうなった?と聞く。
「ええと、きっかけは病気で、生き返ってからリスタートして、ええと、ええと、あ、長崎来てからだ!」


「ジュンコさんはホントに引き寄せられてる」という。
何に対してか曖昧だけど、何となく理解できて、
「その流れに任せてます」「それがいい。ここに来たことも必然の流れだったんだな」

きっと小田原さんもそろそろ、新しい作品を産むんだろうな。過渡期まっただ中。


「厄年らしく生きてる女、俺、初めて見た」だって。

厄年らしく生きている男に言われて誇らしいから、ブログに書いちゃった。


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comment

お互い厄年だったのか・・・
いつも変してる俺です、こんばんは

人魚になるのに走ったらいかんよw
だって人魚なんだから!
人魚になるなら泳ぐしかない

以上、高橋尚子センセーの様なランナー体型になりたい俺でした
今月こそ月間200いくよ!

お〜や〜す〜み〜

  • TERRY
  • 2009/07/14 12:08 AM

ヴィーナスですww

ん??
うちも厄年か??

御払い御払い。。。



  • コハル
  • 2009/07/14 12:56 PM

戦争〜人魚
なんて!
その飛躍の秘密、
作品で感じられるかな
楽しみです

  • 2009/07/15 10:09 PM

ううむ、走るって続かない…。
すごいな、200ってkm?
プールまで車で30分かかるんじゃ。しかも9時までで、9時っつったらまだ仕事してたり。

コハルって、前厄か?前厄なのか?前厄かも?

作品で出せるように頑張りまっせ。できたら見てみてちょー。

  • ジュンコ
  • 2009/07/17 12:11 AM









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