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 やっぱり作品が絡むと、どうしたって、こう、なんというか、程よい緊張感が伴う生活になるわけで。

波佐見にきて、初めて見たデカい蜘蛛(7〜8cmはある)、しかも俊足で当然肉食。
昨夜、家の暗がりを歩いたら踏んじゃって「ウッギャー!!!」っとなったんだけど、あやつ、全然ヘッチャラで。
あんだけ足速いんなら逃げてよ?!ってな。すごい「ごめんなさいごめんなさい!」って言った。
足の裏の感触だけが、まだ生々しいんです。おおおおお、無理。おぞましい。
どなた様か「救心」ください。思い出すとバクバク。


それはさておき、昨夜、レバーとハツの仕組みを事細かに凝視(解剖)しながら下ごしらえをしていましたら、面白い程みるみる食欲がそがれまして、一応煮てはみたものの、もろとも冷蔵庫へ。

蜘蛛も踏んだし、解剖したし、朝早く起きたんで、川へトレーニングに行きました。

川沿いには桜が植樹され並木道になっているんだけど、よく見たらその木の生え際にちょっとした陶板の碑がいちいちあって。
「米寿記念」「退職記念」「入学記念」「初孫誕生記念」「生誕90才記念」「会社設立記念」などなど、そうそうたる内容の、個々の人生の記念すべき記念碑・記念樹だったんです。

「ああ、人それぞれ、生きてるんだなあ」

と感慨深くなって運動しておりますと、

末尾の「〜」がチャーミング


ああ、人って素晴らしい。

自転車に乗れた喜び。
たぶん、他に記念するものがたまたま起きなかっただけなんだろうけど、それにしても、これはいい。

ちょっと朝から興奮したんで、卯の花を帰りに買って、ペーストにしたレバーとで、おからハンバーグを焼きましたとさ。

朝のスーパーにいる人たち、中にはあの自転車に乗れた御本人もいるかも!?と思ったら、みんな愛おしくなっちゃってさ。




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