2018/07

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 もう、ただ、ひたすら、朝からイェイイェイ。

サカエちゃんの作品を分類して、
生で飾るために、作品一つひとつを傷めないように裏打ちをし、裏面に移ったクレヨンの油で苦戦して、とにかく作品の性格を拾って強度を増す作業とか、
福岡WALDで展示したマグロシリーズなんかのでかい作品を、壁に打ち付ける前に、しわを伸ばすために低温当て布アイロンをかけたり、
額装された作品を、カッターとマイナスドライバーで一つひとつ慎重に外したり、
壁から作品を浮かす為に、大量の木片に両面を貼っていったり、


マジであせった。
とにかく、夜にはここまで辿り着き、

配置を考える晴子がいます。

企画展示室3つと廊下、それに商店街にも1部屋と。
ずっとピリピリ緊張した空気で、無理言ってきてくれた業者の2人と、体育界系のノリで。



夜の美術館。

常設展を果たして私は見られるのか?な缶詰ぶりでしたが、とにかくサカエちゃんの展示が最優先だ!

ヤマもよく付き合ってくれまして、サカエちゃんの作品数も全て持ってきているわけじゃないのに圧倒的で、晴子も帰ってから誘惑のベッドに負けず、キャプションを作り、業者の皆さんもバリ残業してくれまして。
全員が全力。

トライアスロンな2日目でございました。




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