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 昨日、フカキョン先生が西日本新聞のコピーを持ってきてくれた。

鍋島藩が無理矢理作った「ため池」にまつわる、佐賀の壮大な話。

上流のため池のある地域に、下流の農家の人々が恩返しとして毎年お米を贈っているという。
それがなんと、210年間続いているそうだ。
両地域の関係は現在も良好。

上流部の水害やかつての立ち退きなどの負担を、下流の恩恵を受けている人たちが思いやり、絶妙なバランスを保ち続けている規模がすごい。
お互いが「おかげさま」なんですよ、すげー、すげー。

そういえば最近テレビで、県が制作している石木ダム建設推進番組シリーズをやっていて、かなりゾッとします。


今日は、私の心ってば荒んでいて、避けられないし、誰が悪いってわけでもなくて、なんかいろいろ思い出しちゃったし、とりあえず消化不良をとっとと解消だ。グレちゃいたい。

思いやりのなさは、余裕のなさです。
だから余裕さえあれば、いい感じになるんです。


210年、すごいなあ。
このタイミングで、この記事を持ってきてくれたフカキョン先生は、仙人かなにかじゃないか、と思います。

フカキョン先生の先祖は、捕鯨で財を成したそのお金で、長崎県内あちこちに堤(ため池)を作りまくった人です。深沢義太夫勝清さん。




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