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 「超識」って、藤浩志さんの造語です。

昨夜のパパ・タラフマラ公演でライジさんに会ったので、お借りした本をお返ししました。
アレは本当におもしろかったなあ!
そしたら藤さんが会場におられたので、紹介してくれました。
始めてお会いする、そしてずっとお会いしたかった方でした。


年末、いつもは爆睡している朝5時ころ、なんだか珍しく眼が覚めて眠れず、テレビをつけたら藤浩志さんだもの!
起き抜けに興奮して、未だ付き合い方がいまいちわからないtwitterにつぶやくほどでございました。

ねぶたの廃材での作品制作ドキュメントで「それを見ました」と言ったら「あの早朝に起きてて見た人、貴重だ!」なんて笑っていて、「そんな時間に起きているって…」というライジさんのツッコミもシュールでございました。


こういう興奮も波佐見では「超識」。


視野を広く、尊重を持ち、自分の位置を知っていれば、自ずと見える各々の進行方向でしょうが、そう思うのも「超識」か。

そういえば高校生のころ、テニスコートのラインをスポンジで毎回描いていく仕組みだったんですが、その膨大な数のスポンジをより早く乾かすための台を発明したら、先輩に生意気だってなことで囲まれたことがあって、
「常識でしょ?」
っていう決まり文句が妙だったなあ、と思い出してみたり。

あのとき「超識でしょ?」なんて言われたら、もーね、先輩大好きになっちゃったろうなあ。


ライジさんの本も、藤さんの造語も、そこに肯定があるからおもしろい。




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