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お休みは水曜日。

今回のお休みは、フカキョン先生と熊本へ。
その道中が面白い。
(フカキョンせんせのブログはこちら

国道3号線、熊本城の手前あたりは、江戸時代、上方から攻め込まれた時に攻撃できるように街道を掘り下げてあって、その名残が今もあったり、
城下町特有のクランクだとか、
熊本城壁の石垣の凄さとか、
いろいろ教えてもらいました。

石垣のアールの美しいことといったら!


そんで、哲学思想の問答を交わしながら、熊本市現代美術館へ。

アーケード地下のお店でコーヒーをご馳走になり、一服してから次の要所へ。


すごいんだって!



突然の蝋人形に、マジでチビリそうになる32才。



フカキョン先生を探せ!

連れていってもらった宮崎滔天の人生が面白くて、お兄さんがたも各々強烈な生き様で、
こうして日本ができたのか、と感慨深いものがありました。

竹林があまりに茂っているなあと言えば、山が荒れるのは国が荒れているからだ、とか、
自民党のポスターに「まずは景気回復!」と書いてあるのを見て、「まずは景気」じゃなく人間を回復だ、とか、
山ほど話をした一日でした。

若い人たちは、もっとフカキョン先生と話せばいい。
ビックリするし、安心もするし。目から鱗も多々あるのに。

人間が生きているのは現象。
亡くなってからじゃ引き継げないし、相互反応もできない。


でも、宮崎滔天さんは、フカキョン先生や資料館の館長さんみたいに、大好きな人が未来に現れたことを喜んでいるな、きっと。

現象中に、いろんな好きな人に会えているのはラッキーっす、私。




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