2018/07

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たまらない。
これだから、やめられない。
いやー、不思議だなあ。
ど真ん中の出会いっていうのは、何よりもワクワクさせるんだものなあ。
他人が他人じゃなくなる瞬間、知らない土地が知った土地に変わる瞬間というのは、
気が抜ける瞬間のことなのかもしれない。

気が抜けるというのは、ただ「ダラッ」っとすることじゃなく、素の状態をダダ漏れにさせられる、というもの。心観音開き、とでも言いましょうか。
そういうトークセッションでした。


レジデンス開始早々、集える場があって良かった。集ってくれた皆様、どうもありがとうございました!
そして、こういう機会を作ってくれた山貝君、事前から家の整備に尽力くださっていたナノグラフィカの皆さん、試験中なのに真摯に記録撮影に勤しんでくれている「破天荒」の6名、
ラブッ!
です。

興奮させた要因は山ほどありますが、小池マサヒサさんとの出逢いというのが、まさにアートを続けていく直接的なエネルギーになり、猛烈に嬉しいことでした。
小池さんの奥さんの予知夢もすごくって、毛のような糸のようなのをそうめんみたいにいじっている人が数日前に枕元に出たとか。しかも金縛り中。

犯人はこれ↓

私よりも先に私の作品構想を知っている(笑)なんて。そんでもって、なんかスミマセン!


トークの後、アブさん行きつけのおそば屋さんに連れていってもらって、これでもかと言うくらいみんなでアートの話をしたんだけれど、なんというか、呼吸を同じくしている感触で。
意識の確認を繰り返して、ピンぼけていた山頂がくっきり見えるようでした。

ほー、こんなに、

こんなに未来は可能性だらけだったのか!

こんなに日本のあちこちに魅力的な人がいたのか!

という、限りなく安心感に近い躍動感を覚えております、長野市善光寺門前暮らし。



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