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 このダサいタイトルは、酒の力です。



いやはや、参りました。
ナメておりました、氷見のブリ。

もう、画像縮尺なんてしない。


たぶん首廻りの背身、で、このビューティホー。
ホリノさんが14kgのブリを昨日持ってきて(半身は番屋でたいらげた、との事)、
そんな肝心な日に、ちょうど休みだった私。
泳いでいる頃から半日もしないせっかくのキトキトを、私は知らずに、ホリノさんはアイツに食わせたいとジュンコサーチしてくれたそうです。。

「とっておいたのよお」と奥さんのみちよさんが今朝持ってきてくれた、この鮮やかさ!ってか、でかさ!
興奮してたら、ホリノさんは
「ナーニをバカな!昨日はもっといい色だったわいー!」と。

で、みちよさん、これをかけて食べて、と大根おろしまでたっぷり下ろしてくれて。


こうですね。

ああ、あああああ。悶絶。


で、夢中になりまして、一切れを五口くらいで食べなきゃなんないでっかい刺身にうっとりしながら、どうやって捌いたんだろう?皮引きとか謎過ぎる〜☆
とか、
この美味しさ、大切なあの人にも、あの人にも、あ、あの人にも、と
計らずも大切なひとマップが頭の中にできました。
というくらい、美味しかった!


で、
あ、晩酌用に少し残しとけばよかった…と思ったら、

帰りがけに御夫婦が駆け寄って、

補正めんどくさいから画像横のまま。首を左にかしげて見てください。


ヅケ(のもとで、生姜あえの状態す)をくれた。
なんだ?もしや超能力者ですか?のタイミング。

あまりにもうまいんで、感謝と共に酒をひっかけざるを得ないわけですが、
氷見のスタンダードの高さに(というかホリノ家だ)にどっぷり呑み込まれるミッドナイトでございます。

コリャ、ホリノさんの神社も建っているわけです。
だって、私が建てたいくらいだから。

ありがたい。生かされているのだなあ。
海流や風や遠くの地の天候との因果の話をしてくれるホリノさんからの恩恵は、地球規模です。
妄想なんてちっぽけだ。





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