2018/10

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


 佐瀬式!
ああ、蔵に入った瞬間の、あの華やかな芳香をお伝えしてえ。
もう、あの香り、香水とかにしちゃえばいいのに。ってほど美しかった。


大正時代からの蔵はそのまま、蔵付きさんと共に守ってきたそうな。
自重でじわじわ絞るから、酒粕がぺちゃぺちゃ。板のヤツじゃない!
(粕取焼酎 [通称バクダン焼酎]、これで作ったら美味いかも…)

もうすっかりファンなわけです。高澤酒造場のおさけ。

あの袋の中には、絞る前のどぶろくっぽいやつが色っぽく「タポタポ」としとります。
この袋を、2回ばかし追って、折るだけで縛ったりしないで、キレイに並べて、なんかすごいテクニック!緊張した。見てるだけなのに。



お、松尾様。


もう、無闇やたらにガブガブ飲まないぞ!と心に誓う、私の頭の中の思考が劇的に変わった、高澤酒造の朝でした。
あのお酒が、こうやって出来てきたのか、と思うと、たまんねえ気持ちになります。

2/19は、蔵開きですぞ。
「遠くって行けないわアタシ」ってかた、こちらでも買えるんだから!現代に生まれてよかったねー☆

生は今だけ!!!だって生だから。彼ら、生き物なんで。




スポンサーサイト


comment









trackback