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 日誌、主観的に書こ。

というように思ったのは、やっぱりドラマティックなこと(主観)ばかり起こるからな、ここ。

今日(30日の事ね)22時を回った頃、真面目そうな感じのスーツ姿の男性が扉を開けたんですよ。

ドア越しで立ち話をしていくうち、その方は不動産業らしく、この物件は誰もいないのだと思って下見に来たところ、やっててビックリ、ってな具合で。
期間限定で、などとこちらの事情もお話ししつつ。

あらぁ、今後はココで優子できないのかなあ…、なんて少し儚い気持ちになりながらも、まあいろいろ話してたら、どうもこの物件をどうのこうのというわけではないような。

「ま、立ち話もなんですし、せっかくだから」と中でコーヒー飲みながら話をしていくうちに、

実は、
この『エンゼル』を長年なさっておられた方の娘さんが、別の場所で「エンゼル」という同じ名のお店を開いており、ここの扉にあるプラスチックのロゴを使えたらなあ(移植)、という相談を、その不動産屋さんが受けたのだそうです。


この、プラスチックのカッコイイやつです。


ちょうど栗ちゃんと“命を繋げていくこと”について話をした後だったから、
母の遺志の象徴を引き継ぎたいという娘さんのアクション(これは私の妄想だけど)に、ことさらグッときてしまった。
私には決める権限なんてないんですが、あたたかく引き継がれ生き続けたら素敵だなあ、と思うわけです。

そんな最中に来てくれた勝君&勝パパ(年に一度別府に来られるそうです)にもグッときて、
不動産屋さんに金粉ショーを紹介してた直後に、そのダンサー竹ち代さんも現れて。
人のつながりの密度がすごい。

なんだか、
もう亡くなってしまったエンゼルの元主人とも一緒にみんなで笑っていたかのような、不思議な日だったんですよ。

なんだかさ。
なんだかね。




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  • 2012/10/31 4:58 AM