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 混浴期間中の営業、本当に皆様のおかげさまでした。

無事、優子はいま、氷見の長屋の布団の上です。
帰路、三陸沖の地震に怯えていました。
明日の朝からはヒミングの業務です。
でもこの数日は、ただただ反芻を繰り返して刻み、そうして一日半の移動をしました。


一切の手を抜かないどころか、各々懸命に、時に自分の持ってる最大を越える凄まじいパワーでエナジー循環をしていくあなた方にお逢いすることができた幸せ、
私にとって、あなた方こそが宝物です。
それを今、氷見に持ち帰ってきました。


別府は、混浴温泉世界は、そしてあの場は、夢物語だったかもしれません。

でも、確かに在ったこの感触を、かけがえのない一本槍くくった同士を、美味しいものを食べた時みたいに、なんとしても隣の人にも差し出して、味わって欲しいなあ、と私は思うのです。
そういうふうに、共同や共感したいという恍惚や情感は、場だけじゃなく命だって蘇らせる力があるし、それがアートの力だと思っています

スナック優子は、本当にみんなに愛してもらえたから成り立ちました。
心の底から、もっと底の奥から、ありがとうございました。
でも、その機会を与えてくれた混浴温泉世界が在ってこその輝きでもあるのです。

多くの方々から、スナック優子存続を、との声を頂きました。痛み入ります。
でももし、それを強く望んでくださるのであれば、BEPPU PROJECTを是非応援してください。

彼らは時代を創り、少なからず私は、それに共鳴して引き寄せられていたのです。


私でさえ切ないのだから、別府に残った方々には、随分残酷なことをしたものだと思っています。ごめんなさい。
3年後か、はてまた近いか遠いかいつなのか分かりませんが、再会できる事を願っています。優子かジュンコでお会いしたいです。

ありがとう別府、ありがとうベップロ、
ありがとう、変な営業時間なのに来てくれた、愛しいみんな。


また会う日まで。


一旦休業。




またね。


優子







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