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氷見の大境という地区は、縄文時代人が住んでた大穴が海辺にあって、唐突に時間軸が大規模だから、好きな場所でした。

今日、その地区の多分全戸を訪れまして。チラシ配り。


いきなりこれだもの。
風通しのいい二階にはタマネギ干してありました。


超裏路地に、さらに階段や曲がりくねった坂なんかで起伏する立体感と、門から玄関のやたらかしこまった趣きやら生活感やら。
はてまた漁具倉庫なのか個人的番屋なのか車庫なのかわからない一階部シャッター建築の多さ。
このデフォルトがすごい。


あ、ここ大境だった、と実感させる、かなりナイスな漁網の活用法。


とにかく、うっかりすると錯綜してしまう。
集落の密度の重力に、何度方向感覚と境界線を見失ったかわからない。

そのうち、時間感覚までも惑わされて、時々チラ見する富山湾とか岩穴と目が合ったらなおさら、もう自分がアウェー且つちっぽけ過ぎて、空まで突き抜けて青いし、もう、そんな感じもどうでもいいコトなのかもなー、なんて思わせる。

なんてでかいんだろう。

ただ、そこで生きている美しさに、強烈な感激をしてしまったわけです。


徒歩で2時間ほど、逢った方皆に挨拶と告知とウロウロして、車に戻ったら、


これだもの。

写真撮ってもいいですかー!とジェスチャーで会話して、おっきい丸をもらったので、撮らせてもらいました。
クライミング山林整備。

切った木や竹が、ずざどどどーっ!と、絶壁を落ちる。


「氷見の男は農林水産。」
今日の中田さんの言葉です。
中田さんは櫓漕ぎ名人。


☆おまけ☆


53kgのサシ(マカジキ)の胃と肝と根菜野菜の味噌煮。漁師さん家でしかできないご馳走です。一口ひとくち、全部味が違ってお祭りさながら。すんげーうまかった!ホリノさん、本当に感謝!


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