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AAFデッドライン。

ポータブルWI-FIは持ってきたけど、何年経っても読める文としたらまだ不安で、写真も選んでなかったし。
はやく入稿して長谷さんを安心させたいと思って早めに出発して南下していましたが、
まさかの「高速で道をだいぶ間違う」をやったし、変に興奮して眠いので、寝た。

起きたら夕方、まだ新潟。


そうだ、会いたい人がいる、と夕日の日本海を見ながらマロさんに電話。

松本映画祭で、私をベストアクター賞にしてくれた作品の監督で、
1年分の穴を埋めるように、たくさん話をした。過去と今と未来の話とか。

「ジュンコは今、旅の途中なんだね。」
っていう言葉が、全肯定のように思えてほっとする。


ポートレイトくれた。
うれしい。なぜなら実物より美人ぽいから、っていうのは半分冗談で、
笑ってるような悩んでるような覚悟決めてるようなよくわかんない顔を、よく撮ってくれたなあって思って。


おかげさまで、無事に入稿。


濃密なこのところの余韻がすごくって、
川に行った。多分、今まで会った川で一番好きで大切な場所、早月川の河口。
ごめんね高麗川。


川棚の人間魚雷発射試験場を彷彿。




網!網が!風化しなくても3D土嚢みたいに土を囲って草はえる図。
多分このまま海に沈めてしばらくすれば、また使えるようになるんでしょうね、化繊網。








動画を撮ろうとしたら、雲が太陽を隠してしまったので、お日様待ちをしてたら、どんどん雲が生まれる。
ま、いっか。と、のんびり待とうと寝転んだら、さすが上流級の河原、背中マッサージをしてくれました。



河原の石にマッサージされながら、なんかすごいでかい流れがあるんだぜ、と教えてもらった気がします。
流れる川、できたての雲、同じ音の海、渡る燕、転がる石、触る砂、主張する太陽…、全部淡々とある。
変わり続けるし、変わらずあるんだなあ。
この世で唯一変わらないことは、変わり続けることしかないんだなあ。

でっかいこと好き、スズキです。


服を着ている限りでの精一杯な沐浴。



で、なんか、道中でっかい水循環欲求を匂わす看板に誘われ、

滑川で面白いおっちゃんに会った!海洋深層水をいろいろいじる施設なんだけど、冷たくて痛いとか、超しょっぱいとか、感覚で遊ばせてくれました。自分の孫を愛でるレベルで。
こういうことなんだよなあ。個の輪郭を溶かしてしまった「でかい人」って、ほんとあちこちにいるんだよなあ。


帰ったら、

竜巻!魚津の方かな。大丈夫かなあ。


で、旅、強制終了的な、

MTGの始まり…。



チャンネルの切り替えが、相変わらず下手です。
でも、おおきなチャンネルは切り替わった感があるんで、こんなブログを書きましたとさ。


 


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