2017/08

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レジデンスを掃除して9時には出発したけれど、いろいろ買い物して話し込んだりしていたら、結局10時くらいに移動開始になってしまった。


十和田スタッフ超オススメの奥入瀬経由で帰ります。
一気に氷見まで行ったらば、きっと翌日みんな疲れ果てて抜け殻みたいになるだろうなあ…。
と懸念していた数日前の私の頭の中に、「山熊田にいけ」とのささやきが。
ちょうど青森と氷見の真ん中あたりだ。あれ?!このアイディア、何かすごくいい!

というわけで、同乗者のゆづきちゃんとタカハシ君に相談して、つよしさんにお伺いを立て、
今日の目的地は山熊田。

「きれいすぎてすぐ車止めて渓流を見たくなっちゃうから、全然進まないよ」
という昨夜の助言通り、

優月ちゃんが、ぐいぐい進んで、どんどん森へ帰っていく!
それを撮るタカハシ君が、お父さんに見えてきてしまった。


似合うなー。

寒いけど、この冷たい水に私は自分の腫れてる足首を冷やしたい気持ちでいっぱい。
だけど二次被害の予感が欲望を自粛させます。


キュビズム崖!

それを撮るお父さん!


おとうさん!!!

ゆづきちゃん、放っておいたら妖精になっちゃうなーあれは。


結構余裕を持って19時ころにつよしさんへ到着予告をしていたんだけど、きれいすぎる奥入瀬マジックにまんまと引っかかりまして、感激しつつ、若干焦っておりますスズキ。


きっと、いや絶対、あの優しい方々のことだから、待っててくれているだろう。
明日の朝、この景色を見るのを楽しみにしててよ!的な真っ暗な川沿いの山道を進み、
無事19時前に着いた。


熊汁ー!!!!初めて食べた!超おいしい!!!!!

盆と正月がいっぺんにきたみたいに、御馳走を用意してくれていて、
暮らしがいちいちかっこ良い。
つよしさんのお父さんが作ったヤマブドウの蔓の鞄がクオリティ高すぎるし、
お母さんは熊汁だけじゃなく、その場でヤマブドウの蔓とシナの皮の繊維でキーホルダーを3つ作ってくれた。
よろけたゆづきちゃんが薪ストーブの煙突を掴もうとして、みんなで大声上げたりして。
こんな夜にお邪魔してしまってすみません!

当初、お父さんの視線が温かいけどじーっと独特で、なんかもう見透かされている気持ちなので、どうぞ見透かしてください!くらいの意気込みで、いつもより2割増しの脱ぎっぷりです、スズキの心。
つよしさんのお父さんだけあって、やっぱり超口数が少ない。けど優しいのはよく伝わってくるし、たたずまいかっこいいー。
ゆづきちゃんもタカハシ君も、楽しそうに過ごしてくれて嬉しかったす。
いいよね!山熊田!!!

例に違わず、あの有名な「無言酌」が続き、みんなに予告した通り、また酩酊だ!
学習って大事ですね。ですよね。あわわわわ。


まあ、でも、今夜は口数の超少ないつよしさんとたくさん話せた。つよしさんのご両親もおもしろかった。
この里が滅びゆくことについての考えとか、今考えていることとか、どんな猟が好きなのかとか、猟期と害獣駆除との違いとか、今までいなかったイノシシが最近出るとか、捌き方とか、資格とか、カメムシの雌の話とか、山芋の話とか、先週の捻挫した私がどうしようもなかったこととか。(笑)

お母さんが酔っぱらった私を作業小屋につれていき、いろんなもの作りの材料や道具を説明してくれ、話し込んだりして。


はー。
しらふのゆづきちゃんとタカハシ君、ごめんなさい。
ぺろんぺろん。飲みすぎました。 



 


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