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思いのほかすり切れて、こっちに書けません、もう寝ちゃう。

リンクだけぽぽぽぽーん。




 というわけで、今日も燃え尽きてまっせ。

けけけけけ。

女ゴコロを知れ、
とか、大それたコトを叫んでの、ブシュー。
ありがてえのは、クラウチングスタートな仲さん平田夫妻のニュートリノ的反応。
ああ、チームワークって凄いうれしいものですね。(愛燦々風)

あ、あ、お花摘みに行ってこなきゃ!

げんかーい!!!


どう限界か、例えて言うなら、

ライクディズ。




というわけで、
トイレに行ってきたいっていう、ブログです。あはは。




「バルス!」

と力いっぱい叫んだら燃え尽きまして、こっちのブログがおざなりに。エヘヘ☆

こちらで叫んでおりました。




もう、パズーとシータが合わせた手のひらの中には、イクラしか似合わない。



ブツ撮りヨロサンなう。



まつバルス!!!




 けっけっけ。

面倒くさがりの私ってば、なんと一昨日、念願の掃除機かけました!
ぶはー。


で、ヒミングブログの私のID、今日初めて頂いた記念。女将ありがとうさま。
今までたかのさん名義だったからね。


すこし変なことも書ける自由。木に登るなんて喜んでブヒブヒ。


 いままで、生き方とか有り様にあこがれてきたのって、実は男ばっかりで。

どうなんだ、私。 何になりたいんだ、私。

と、まあ、今日は初めての聖地に踏み入れる日なので、5時半起き。で5時40分に家をでる、女ざかり34才前厄もちろんノーメイク!

聖地とは、漁港の階段じゃないところです。
「入っていいよ帽子」を漁協に申請して、入ります。

思いっきりアウェーで心細かったので、すぐ見つかる格好の堀埜さんトコいくと、「女将にこれやって」と、ホテイウオ(ボッコ)を預かりました。
気遣いすげえ!あのホテイ様か!!!ついでに起き抜けの私も大興奮。命の危機に近いアドレナリン分泌。



競り始まっちゃった!遅かったか…。6:00。


競りの進みの速さに、シュトラヴィンスキーのペトリューシカが脳内に流れます。
もう、シャとかシュとかリュとかリョとか、ああ、チンプンカンプン。




絶対邪魔だろうと後ろめたさありつつ近づく。だって知りたかった、現場。

どこかしらない異国の言葉みたいなのが大声で飛び交って、仲買人が時たまポッケから手を一瞬だしてジャンケンみたいに指で何かを伝える。(今朝は−4℃)
どれがどうでどうなったなんて、ぜんぜん全くわかんないぜ。とにかくテキパキ。



この、カギの付いた棒が、なんだかもの凄くかっこいい!

邪魔だからどけ、と行く先々で言われながら、確かにその通りと思いつつ、ヘッピリなので縮こまり、
同時に海の男たちの、凝縮した覚悟(命かけてるピリピリ感とか、生きていくことにまっすぐなとことか)にまみれさせてもらった。

現場のプロに怒られ叱られ、帽子も決して免罪符ではなく、
あまりのリアリティとアウェー感に正直「聖地チョー恐ええっ!」と思った反面、堀埜さんの凄さを思い知った朝でした。すげーかっこ良かった。威風堂々だ。



で、今日は週末。ヒミングカフェ。
掃除も一通り終わったその時、みちよさんがビニール袋に、たんまり何かを持って、「遊ぼ!」のラブコール。
チョー嬉しい!!!


袋には子鰈がいっぱい!
(みちよさんの指先の赤さを見よ!これ、マジでしんどい冷たさ痛さなんです。気が狂いそうだぜ。それだけで敬服なのに、あの痛さでニコニコできるデフォルトが、ホントもう、すごいとしか言いようが無くて)

このあと撮った写真が好評だったので、今は秘密☆

で、さらに、

これ、全部、イカの目ん玉。(ヨロサン撮影)

目ん玉の、キラキラのところだけを手間かけて捌いて、持ってきてくれたみちよさん。イボイボな口とか。私、初めて見た! きれいだ。
お魚捌くようになってから、こういう大変さがもの凄くわかって、だから有り難さひとしお。すげー嬉しかったんです、みちよさん!




噂のホテイウオ。(このあと彼女は出産しました。ごめんちゃい女将っ)
触り心地は、おっぱいです。
これもヨロサン撮影。ありがとういろいろ!


平田家におふろといろいろすげえサポートを、堀埜さんに鰈の唐揚げと(朝みちよさんと制作したおもしろがったアレ)、イカの白子の酢の物を、野寺さんのアオリ&スルメなイカぽっぽを、恩恵にうける夜です。

フカキョン先生が女将に送ってくれた「ながさきにこり」。親同然、いやそれ以上の愛情でした。今でも恥ずかしい反面、心の支えになっています。泣かすなよ、もー、フカキョン先生てば!


私は何か、恩返しできているのかなあ…
私の周りには、今(今も)憧れる女と男で溢れています。

という、溢れっぷりダダ漏れな日記。





 能登、行ってみました。

堀埜さんが前回いろいろおもしろそうなところを教えてくれていて、気になりまくりだったし、
どこまでも海辺を行ってみるってのも良いんじゃない?とヒラタさんの助言もあって、

のと!

(って言っても目指す場所も決めないまま、能登ってば氷見の上方全部だ。まあ、いきなり発進)

で、輪島に着きました。


オッヒョー!湾じゃねえ!水平線の向こうに何にもねえ!!!きれい!!!
いけちゃん喜びそうな波だー。



船の頭に、木が飾ってある。神様?


垂水の滝に着きました。
トンネルの上の滝は、いきなり海に流れ込み、そこを歩ける。(落石危ないから入るなって書いてあったのを、気付いてないという記憶に捏造)


こええ。寒い。冷たい。怖い。 なんかすんません…。草も凍るし氷柱もあちゃこちゃ。

男鹿半島行ったときみたいな気持ちに。
なまはげ似合うなあ。
すっかり怯えた私の横に、

アヴァンギャルド過ぎる説明看板が。

福とか接吻とか恋とかハッピーゾーンはピンク色…、いやいやいやいや。
「能登半島地震から甦った」って、コントラスト強すぎって。
強引にも程度ってあるでしょうよ。
ギャップに女は弱いらしいですが、これは否。
接吻トンネルなんて、私にはもう、ホラーの舞台への入口にしか見えませんでしたが?

あ、アレですかね、心理学で言うところの「吊り橋効果」ですかね、ですね、です!(←言い切って納得を促してみる)



ちなみに、滝に対するこの前向きな意気込みでさえ歯が立たず。
気温1度だしヌレヌレだし。修行?
ダウンジャケットとマルチネスがくれたゲンベエのビーサンがせっかく出逢ったのに…。


パワースポットって言われているところは、その名の通りなのかもしれませんが、
パワーったっていろいろあるじゃないですか。
自然への畏怖を得れたのは、人間として、というか生き物として良かった気もしています。
「こえー!こえー!すみません!」と連呼しまくりでしたが(苦笑)。

スズキ、動物から人間へ戻り、

堀埜さんおすすめ、時国家!(ここは下?)

行ったら誰もいなくって、覗いて、しーんとして。

家も樹木もどしっと構えてて、立派だなあと見渡し見上げて感銘し、写真撮るにも承諾得る相手もいないし、勝手に入るのもアレだし。

「勝手に撮っちゃ悪いかな、よし帰ろ!」

と遠慮しいしい背を向けたら、茅葺き屋根の雪がザザザーとでっかい音を立てて落ちました。
「おいお前、写真くらい撮ってけ。俺はここにいるぞ」と言われたような気がしたので、撮らせてもらった写真です。
堂々とした姿、堀のさんが好きなの解りました。かっこよかったもんなあ。


日も落ち始めて、シュールさ満々になってきそうな雰囲気をぶちこわすために、

豚が湯だまりに浸かってたっていう温泉に、私も浸かりに。ねぶた温泉。
あ、豚って書いてあるけど猪だって。(まあいろいろツッコミを入れたい方おられるでしょうが、各自ご自由にどうぞ☆)

露天風呂がぎょ(魚)っとしたぜ。鯉の泳ぐ池に埋まってる湯船。
都築響一さんの「Satellite of LOVE」を思い出します。


いやあ、なんだか凄いな、奥能登。わじま。 
富山湾を見て、「帰ってきたあー」と異常にホッとする一日でした。

知らない世界を知るのっておもしろいけど怖いのね。


おまけ:なんか気になっちゃったやつ

想いが強すぎて、なんだか伝わらない例。気持ち解るんですけどね。




恐いもの見たさ、ゴーゴーカレー。休日は自虐系ジャンクを攻める習性なのかなあ。

恐かったのは、味より何より、ギラギラした社訓や宣言や何やらを見せつけられての飯。
逃げるようにしてカッコミました。

搾取系生命力の強い人は、苦手だわいな。


帰ってきて女将の顔を見てホッとした、ななめ目線なプチ旅行。
観光向いてねえんだか?
車内では、オペラ的発声練習が繰り広げられていたということは、ここだけの秘密です☆


しかし、受け入れない性格の地質なんだろうなあ。
時期とかお天道様の具合もあるんだろうけど、こうまで拒絶の印象の強い地も久々で、氷見を土着って言えなくなる。

なんか、とにかく、でっかい不安と安心感を覚えた一日でした。




 どうしよう。

平田一家が大好きすぎてたまんねえ。


昨夜繰り広げた、本命でないにせよスゲー大学の受験合格の知らせを受け「ヤナギちゃんおめでtoe!」から始まった驚異的ナチュラル暴走。

ただのダジャレなんです。


なんかよくわからんけど、きっとこの夜は一生忘れないと思う。

だって、一人きりの家なのに、大爆笑してたんだぜ?



いいアーティストはきっと、アマノジャク。


岡本太郎が花咲く時代は平和ぼけ開花期だったから、極論主義で。
じゃあ、いまは?といえばきっと、グレーを凝視する時のような気がします。


そうしてバランスをとる。勝手に、だけど愛をもって。




 2月5日。

ヒラタさんが買ってきてくれた利右ェ門一升を飲もうと、私は勝手にヤマダさんとソダさんを呼びまして。(ヒラタさんの酒なのにw)

酩酊。撃沈。マーライオン。

で、後日、一杯ひっかけてきたヤマダさんに
「お前、凄いこと言うわー。俺ぁ感激したけど困ったわいやー」

???


そもそも、こじれた人間関係が嫌で、仲を取り戻したく呼んだお二人でしたが、
ヒラタさんが「まあまあ」となだめ続けた激しい言い合いもたけなわ、「お互いの良い所を言い合え」と豪語したそうです、私。


ソダさんは翌朝、二日酔いな私に「これ、ヤマダに渡しとけ」と高級ビール6本を差し入れ。
それを受け取って快く飲み、あの晩を嬉しそうに話すヤマダさん。

自分のこじれは難しいけど、人のこじれは解きやすい。
そういう結(ゆい)の、おたがいさまだ。
いつもありがとう、みんな。






 佐瀬式!
ああ、蔵に入った瞬間の、あの華やかな芳香をお伝えしてえ。
もう、あの香り、香水とかにしちゃえばいいのに。ってほど美しかった。


大正時代からの蔵はそのまま、蔵付きさんと共に守ってきたそうな。
自重でじわじわ絞るから、酒粕がぺちゃぺちゃ。板のヤツじゃない!
(粕取焼酎 [通称バクダン焼酎]、これで作ったら美味いかも…)

もうすっかりファンなわけです。高澤酒造場のおさけ。

あの袋の中には、絞る前のどぶろくっぽいやつが色っぽく「タポタポ」としとります。
この袋を、2回ばかし追って、折るだけで縛ったりしないで、キレイに並べて、なんかすごいテクニック!緊張した。見てるだけなのに。



お、松尾様。


もう、無闇やたらにガブガブ飲まないぞ!と心に誓う、私の頭の中の思考が劇的に変わった、高澤酒造の朝でした。
あのお酒が、こうやって出来てきたのか、と思うと、たまんねえ気持ちになります。

2/19は、蔵開きですぞ。
「遠くって行けないわアタシ」ってかた、こちらでも買えるんだから!現代に生まれてよかったねー☆

生は今だけ!!!だって生だから。彼ら、生き物なんで。