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 タイトルは玉置さんのパクリです。
お尻のジュースをくれた大学時代の先輩です。




女将がドーンとくれた、煮付けたてアツアツのエイの煮付けを、3日間セコくちびちび勿体ぶって食べる事に決めたんだ私は!

コリプル〜う。

だって、総エンガワなんだぜ?
女将が撮って見せてくれた、エイの○○が○○っぽいっていう件は、玉置さんをならってみなさん釣ったり何だりして確かめるのもオツです。ケケケ〜。





 なーんつってな。

日曜の夜ってば、仲さん山田さん曽田さんヒラタさんで高澤酒造場の絞りたて原酒「利右ェ門」を頂きまして。
ゆるく、でもクリエイティブな酒場って、いいなあ。
いつかまた、スナック優子やりたいなあ、なんて別府の夜を思い出したりして。


それはさておき。
久しぶりに「家にいる」実感を得つつ就寝、で、起床し、いつもまっしぐらに長屋の廊下を突き進むわけですが、
今朝は、なんだか振り返ってみた。


おっと、油断したぜ。


裏口オカルト。われる?割れるの?


で、外は雨だし、見なかったことにして、
アセトアルデヒドはヒラタさんから頂いたトマト達が一掃してくれたので、



近所の喫茶店「マイケル」の焼きカレー、リベンジ!
勝てると思ったんだけどなあ。まんまと負け負け。

休みの日に、いつも無茶でジャンクな地元ディープを攻めるのはきっと、
私の内臓の存在感を得たいんだと思います。


一人飯はうまくないといいますが、
一人じゃないよ、たくさん居るんですよ、胃君とか腸君とか。ね。


ええ、ええ。
言いたいんでしょ?
そんなの間違ってるって。ええ、わかっていますとも。

大丈夫!まだ仔犬だけは飼ってない。
わはは!!!


先日ととカツを配達してくれたよしだやの兄ちゃんに
「二日酔いにはうちのラーメン効くよ!」といろいろバレてる優しい一言を頂きました。

私、氷見で生きてるんだなあ。





 みさご、ミサゴ。335。

なんか、夢中。
見れば虹見た気持ち。


こんなかっこいい鳥、いたんだな。
ドブコン!って、迷いなく水に突っ込んで魚を掴む、モノクロの猛禽類。
あっという間に遠くへ飛んでいっちゃう行く速度も、
でもクイクイ水面をチェックする首の動きも瞬きも。


ミサゴにメロメロ。




 パパ・タラフマラというダンスカンパニーが、解散する。

それを見に、見届けに、見とりに、そして小池さんは何なのか知りたいと思って、東京に行きました。「SHIP IN A VIEW」最後の公演。

生ものの人間、肉体と精神の凄さと、諸行無常のえげつなさと未練、これから起こる何らかの動きへの不安と期待、自分を含めた疑い、この時空間に対してアートはそのレプリカなのか…とか、とにかく凄まじく頭の中をかき回していって。
常に起こり続ける「在る」という現象を強力に意識させる「不在」の匂い、これまた現象なわけで。やっぱり小池さんはすごい。



山川くんが「東北へ」という本を出版する。

久しぶりに面突き合せて飲んだなあ。クリップでがっつり留められた原稿の、そのあとがきだけ読ませてもらった。さすがに500枚はすぐ読めないんで。
弱さ、ずるさも含まれる文章に、正直驚いた。ジュクッとする妙な体温を伝える純粋無垢な塊の言葉の並びが、タックルみたいに胸へ突っ込んでくる。みんなにも読んでほしいと思いながら、これ書くの怖かっただろうなあとも思う。あれほど嫌ってた東北を背負った彼と共に、泡盛に手を出しまして。


震災を受けて腹をくくった男たちの、猛烈でズッシリと重みのあるような、はてまたエネルギッシュにやるしかないというような『覚悟』に触りました。
自己防衛本能かなんかでぼやけていた私の胸の裏側を、手のひらいっぱいに広げてドンッと強く叩かれて、その手形の余韻を氷見に持ち帰っています。


実家の窓から見える鳥。そびえ立っていたケヤキは、ずいぶんバッサリ切られて低くなってた。



とか、
実家に1時間15分だけ帰郷し、ホリノさんにお土産で持たせてもらった子持ヤリイカの佃煮を持って、鯨汁を作って、ずいぶん小さくなった父の肩を揉み、
秋葉原で落ち合った玉置さんと、氷見の鯨と山形の桃ジュースを物々交換し、


今回の東京&埼玉ってば、大きなバックスウィングのパンチ力でした。
死と生をこんなに意識するとは。

行ってよかった。
会えたみんな、どうもありがとう!





堀埜さんが、USBメモリをおもむろにポッケから差し出した今朝。
その中身にビックリ!

小松均の、まるで鳥獣戯画のような字体で書かれた書状の画像がPCにドーンと現れて。
文末に書かれた宛名「堀埜様」だし!
心打たれたのは、小松均の御人柄がチョー解る文面。
誤字をグチャグチャっと塗りつぶした脇にコソッと修正するのは、私と同じっす。

当時の堀埜家との信頼関係の感触が凄い。
なんというか、肉体の温かさを思わせるような、鼻歌が聞こえるような。

そして、有田と言えば!な品々も、ああ、隣の波佐見にいたのに知らなかった!という世界のでかさも知りました。
なんなんだ堀埜家。遠近感麻痺です。

時空を超えて、日本列島も易々と飛び越える、とても不思議で、でもそれが堀埜家だというリアルが先人たちへの敬意に繋がって、そして今があるという貴重な経験させてもらいました。堀埜さん、どうもありがとう!



で、夜のミーティングの前に、腹ごしらえを。
って思っていたとき、女将から「みんなで松葉のチラシ、どう?」っていう提案が。

だーいさんせーい!!!

てな事で。


この錦糸卵の下には、ガンドぶり、蟹、いか、たこ、穴子、、、まー、一口ひとくち鮮やか!


で、女将、平田さん、しほちゃん、ゆきえちゃん、私の5人で食べながら、同時に各々がfacebookに投稿しよう!という女将の発言にみんな乗って、結果、ちらしテロ。

さらに、いいね!の連発でアゲアゲタイムが。


あげくの果て、女将により、
「まつバルス」という名言まで生まれました。

*まつバルスとは…取り急ぎ、ネガティブな恨みつらみ禁欲ストレスなどを崩壊させる呪文

です。(私的解釈)


そして、こうもしつこくやってくと、ネタの鮮度が落ちてきますが、飽きるまで煮たり焼いたりして遊んでいきたいと思います。


あ、肝心の松葉寿司ですが、氷見でおいしいお寿司やさんはいっぱいある(正確には「あるらしい」です)けど、私は食べ比べた事なんてなくて、で、松葉さんは、中村さんや堀埜さんや平田夫妻やいけちゃんや地元のみんなが美味しいと口を揃えるお寿司やさんなのです。

みんなで食べるご飯は、おいしいんだなー。


そして、みちよさんが作ってくれたウルトラ美味いシメ鯖の棒寿司は、明日のお楽しみです!
あああああ、明日が待ち遠しい!!!セコく、おちょぼ口で食べるぞ!

眼から鱗が10枚くらいボロボロ落っこちそうなほど、美味しいんです。









 すっごく、ものすっごく、人間が好きになったぜ。

みんな、すげえなあ。
よくぞ皆さん、私と縁を繋げてくれました。サンキューベリマアーッチ!!!


そして難しいもので。
勝手に「今年の抱負アワード」、優劣つけるとなるとね。
皆、宝石級の輝きを放っております。
ぜーんぶが愛おしいのであります。

facebookやってない人や、まっすぐな思いを携えてメッセージで投げかけてくれた人、
ありがとう。


私は好きな本なんかはねちっこく、何度も何度も読み返すクチですので、
最優秀賞の決定は、気長にお待ち下さると助かりまっせ。


1つ言いたいのは、私ばっかり元気をもらうんじゃなく、「おいしいよ、アーン」的な感じで、これから行く未来をおもしろくみんなで味わいてえなあ、
ということで、

オーディエンス賞、勝手に作りました!!!
あなたをグッとこさせた生き様に、「いいね!」を存分に浴びせてやってくだせえ!!!






ホリノさんとこの網に、なんとミンククジラが入りました。
すげえ!

定置網に入った場合、DNA鑑定などの義務があるそうです。女川で。
鯨系の話は、やまかわ君がいろいろ教えてくれてたんで、なんというか、すっごくビックリする事は少なくなっていたんですが。


さすがにビックリ!!!
 
鯨と牛蒡のみそ汁のうまさたるや、もはやこの世のものと思えぬ!



さらに翌日いただいた、味の良くしみ込んだ鯨の煮物ときたら!

氷見、なめてました。
鯨、当然の如く夢にも現れ、今だって思い出すだけでご飯3杯いけるぜ。


本当に氷見に来てよかった〜!と思う理由の大きな1つは、みちよさんのご飯とホリノさんの魚たちに恵まれている事です。そして「お命頂戴します」を肌で感じる日々です。
ありがたいのです、もの凄く、マジで!

よく来る近所のおっちゃんがたは
「あんた、不幸だわ」っていう。
舌が肥えてしまうからだって(笑)。


しかし、このウルトラ新鮮な生の鯨なんてはじめてで、まービックリしたけれど、
これがみんなにバレたら、中国あたり乱獲しちゃうか?

氷見の秘密にしておこう。

美味いとマズいことばかり。




ながらも。

 
(写真ひっくり返ったままだけど、まあいっか!)

枝葉を茎からしごいて取って、洗って茹でて刻んで、トロトロおいしい海藻です。
でも、同時に、魚の産卵場でもあり。

以前秋田の人たちが乱獲して根っこが絶えて、氷見に取りに来たとか。

ほどほどに恵みをいただこう。
美味しいとマズいなあ。




 正月以来初の、休みます、っていう日に、たくさんの人がヒミングに来てくれました。

すげえ!

高兄(たかにい)も、突然現れて。
すごいな、この関わり合いと、タイミング。
で、手ほどきがてら、プロセスワークをやってもらって。
能登に行こうと思ってたけど、もっと良かった。平田ご夫妻ありがとう。

ヒラタさんが能登行く気持ちの途中に誘ってくれたヒミツカレーが、激ウマ。
仲さんの思い出ハヤシが半分で、漢方?!ってほどポカポカ体が喜ぶカレーと半分ずつです。

モーレツにうまかった!!!


スナックなシチェーションにそぐわぬ仲奥様がまた、同性の私でも好きになりそう。

みんな、あれは温泉に入るようなエクスタシー美味です!火曜昼のみ営業。満席なら待ってみな、な?とにかく良いから。


たかのさん、元気に回復したらうれしいので、ヒミツカレー食べれたらなあ。
私はまだ、元気全開なときを知らないけど、本来もっと彼女は光りまくってる人です。
ゴホゴホだけでも治ったらなあ。






 あーあーあー。

いろいろが不在だあ。
人間大事なのになあ。
私も居るんだか居ないんだか。


強張った体をンギューと伸ばしてな。
窓をバッと開いてな。
いい風、通したいなあ。


まあ、月が欠けている時期のせいにして、
よーし、好きな人たちの事を考えよう!
「よし、酒でも飲むか!」とならない学習能力も褒めとくか(笑)


好きな人たちの例(正しくは妖怪)