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 「台風で誰も来ない」

とWALDの森さんから電話。
家で作業しようにも、3mのものを2.7mの部屋で…ウウム、となっていたので、
森さんとこのアトリエをお借りしがてら、WALDへ。

江上計太さんの個展をやっています。
学生時代の作品だそうで、いい意味ですごくしつこくて圧倒的。

ほとんど模様にしか見えない緻密で古びた楽譜群と、数百パターンの図の展開と、それに基づいた立体がずらり。

楽譜すらすら読めないんですけど、どうやら音楽家は楽譜を見ると頭の中で音楽が流れるようなので、無謀にもトライしてみたんだけれども。
眼がまわりました。

17日のクロージングパーティーでは、江上さんの楽譜をパソコン入力して、実際の音を聞けるそうです!


私は9日の博多駅/九州アートゲートに向け!です。


 波佐見に戻って即、深キョン先生が「別府へ行くからジュンコちゃんも来るか」というので、行きました。

朝5時起きで。

大分県緒方の酒蔵さんを訪ね(これはフカキョンせんせのお仕事で)、湯平温泉を見て、私なら絶対チョイスできないアウェイ且つマニアックな農道をギュンギュン進み、大分大学の軸丸先生やセレブリティな皆様方と会食をして、、、と、別府に着いたのは夕方でした。

フカキョンせんせは道を攻めるので、「あと一回違反したら免停よ」と警察からのラブレターを車内に貼付けておりました。
戒めマイセルフ。




スナック優子のときにも、アートアワード滞在制作の時も、混浴温泉世界の時もお世話になった野上本館の湯につかり、心を別府チャンネルに合わせまして、生一本へGO!(居酒屋さんです)

20名くらいかな。なぜだか凄い人数で。フェス中でもないのに。
その日は偶然にも全国各地とタイから大集合で。いやー、元気出た!

ブブさんソウヘイさん雨さんの関西チームも同じタイミングで別府入りしていて、
混浴のとき東京からママチャリで来た海野クンも別府入りしていて、
勝君も変わらずスマイルサイコーで、
レジデンス中の城戸さんも嘉手苅くんも初めて会った気がしなくって、
ピシタクン君の米の食いっぷりもよくって、
清島新メンバーもフレッシュで、
アベリアも皆の母ちゃんみたいに熱くって、
足澤さんも実はおもしろい方で、
ベップロチームは今日も元気!
そこにフカキョンせんせがいて。

いやー、はしゃぎました。
乱れた景色は、田吾作ブログで☆

ノリコ、ありがとー。おかげで道で寝て職務質問とかされずにすみました(笑)。



レジスタンスな深キョン先生☆@大分のおしゃれカフェ



ハイヒールは、決して美脚を追求した女性だけのものではありません。

坂を登るの、楽なこと楽なこと。
登ってばかりな方の他、登りまくり人生を狙うギラギラマンの願かけにも、是非どーぞ。


下り坂ばっかりなら、ハイトー的な靴の開発も推します。
それはさておき。


昨夜観たEテレ特集の江成さんが凄かった。戦争の爪痕を自らの脳に擬似体験する如くシャッターを切る。
正直、目を背けたくなるけど、その上に今があることをちゃんと知ってなくちゃ未来はいいかげんに。

毒や恨み辛みや闇やらと、ワクワクドキドキピッカピカを、全部まとめて人間です。



ジャスミンの芳香成分は、臭いのも入っているのにいい匂いだそうで。

アートはジャスミンの香り。
ヒール開発よりアキレス腱鍛えなきゃ。(←この一ヶ月で両アキレス腱負傷)


福岡市美術館で、ペランさんの父であるダライさんの講演に行きました。菊畑さんの福岡長崎での大々的な回顧展関連です。まだご覧になってない方はぜひ!生き方を生で、です。

http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/2011/mokuma/mokuma.html


たっぷりコッテリなダライさんの話と、北九州のアーティストで八万湯プロジェクトでも活躍している森秀信さんや、ジョーノ君や、小山姫や、彼らとの話の中で出てきたナスさんやジェンダーやセリザワさんや、、、ってな具合で。
好きな人たちに会うと、揺すぶられて嬉しいものですな。
菊畑さんも最高に魅力的な方だったから、今度お酒酌み交わしたいです。
で、長野のおもしろい皆と会って欲しくなって、何かしたくなっています。

あ、ダライさんは、黒田雷児さんです。
黒ダライ児著「肉体のアナーキズム」必見です。Amazonでも頼めます。
台湾名は黒達頼児、だそうです。ツボど真ん中。コントみたいに焼酎吹き出しましたとさ。好きだー。





様々な価値観の人々に会えた機会を活かすならば、具体的な未来のイメージとその大きさの形成にかかっているのだ。
という事を言いたい、本日のブログです。


 福岡市六本松のベーカリーカフェ“レスト”のペンキ塗り。閉店後にキッチンとお花畑(WC)を、みんなで塗りました。


白いシャツ正解!アイスの差し入れ、最高にありがたかったっす。


爪の中にペンキ入っちゃって、フレンチなんとかっていうマニキュアの塗り方みたいになったまま、フレンチレストラン“アブリル”へ。
シラを切り倒しナイトでございました。


 根性を匂わせる、彼らの遊び方。

彼らとは、私の弟と、友人Iくん。坂戸っ子です。

「今から着くよ、多分夜11時頃」とかいう、唐突な電話がおもしろかったので、夜の博多にくり出しました。


櫛田神社の山笠に釘付け中のおとうと。



この二人で、車に乗って、夜中出発で、福岡まで。
そういうの嫌いじゃないぜ。(背景のそば屋は別に関係ないですが)

夜11時、中州の屋台でラーメンを食べて、餃子屋さんに行って、アンチダイエットコースです。
べつにダイエットとかしてないですが。


無事、いい旅を!




 
福岡にて。



長野、たった二週間の滞在なのに。大切な人たちがこれほどできるとは。なぜかは改めて反芻しながら書きたいですが、今死ねと言われたら、力一杯悪足掻きすると思います。だって、もっと会いたいので。そんな機会をありがとね、みんな。


 すっかり目覚まし時計をかけ忘れて寝ましたところ、なんと夜明け前寸前のジャストタイミングでの「おはようございました」。



レジデンス先の窓から見える、朝日ビーム。


結局最終日になってしまった、善光寺のお朝事へ。

お数珠頂戴の仕組みがよくわからずじまいで、いつのまにか行われていたので、拝見だけ。


そのあと、新幹線で都会へ向かい、千葉県流山へ。

パパ・タラフマラ ファイナル美術館。
舞台で使ったオブジェや衣装がずらり。


まったく、どこでもドアが欲しいです。




 ボッチとは何ぞや。

というわけで、解説。

ね? ボッチが堂々と。


で、

ボッチとは、この、ひと掴みっていうか、一山のことらしい。
ダイダラボッチはダイダラ山、なのかな。

清泉女学院の先生がたに連れていってもらった、戸隠のおそば屋さんでした。
山の植生が山形に似てて、妙に興奮。


そのあと、戸隠神社へ。

ずどん。


パワースポットが最近の人気だそうでございます。

ちなみに伝説では、高千穂の天岩戸に隠れた天照大神が出てきたとき、扉をポーンとすっ飛ばして落ちた先がここだそうで。ずいぶん飛ばすねえ、神様ってば。
ご神体は山です。