2018/01

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


 あんまり眼まぐるしくって。

昨日一昨日と、ナツが富山きてるってんで、会いに行って、
そんとき、あれ、まだ10日なの?と、キョトンとしました。

感覚では3ヶ月、実際は10日。
すごいな、ピントがぜんぜん合わない不可抗力。



命が惜しくて、門司から大阪までフェリーを利用しての道中。
 
そして昨日夕方、大阪経由・単独運転で、ジャンクションなんて大っ嫌い!と冷や汗かきかき
氷見入りしまして、いきなり目まぐるしくって、おセンチな気分をとりあえず横に置いとく、どうもジュンコです。

なんでそんなバタバタなんだ?っていうと、

明日、ヒミングで「水辺のラララ」という一大イベントが行われるからであります!



ららら。



みなさん是非、この木造の舟「天馬船(てんません)」のレースを見に、漕ぎに、遊びに来てくださーい。

私も漕がせてもらったけど、全身使っておもしろいです。水、体感!ってかんじで。
そして、地元の海の殿方たちが、まあとにかくカッコイイです。
中村政人さん、日比野克彦さん、藤浩志さんなどなどなど、トークや展示のてんこ盛り。



そんな氷見は、

こんなイカした自販機のある街。


イソメとか、ちょっとわたしはアレです。




富山県は氷見に半年間、行ってくることになりました。


ポルトの後任まりっぺは、「とにかく楽しんでおいで!」と抱きしめてくれました。まりっぺはすごいなあ。視野のでかさに救われる。
ポルトの新スタッフであり葬式まで付き合いたいサカティは、ちょっと行ってくると言うと、「おう」といつも通り。
フカキョン先生は、「まあ、とにかく死ぬな!facebook頻繁に更新しろ」と言うし、
大家でアートファンのテッちゃんは、「寒ブリにホタルイカ…よだれでたー」と見守ってくれます。
はなわくすいのヒロちゃんは、私の好きなヒロちゃんのままでいてくれて、
サッちゃんもりょうたも、相変わらず弟と妹みたいでした。
長野のヤマはワクワクしてくれて、それも伝染しています。長野と富山はお隣です。黒部とかあるけどね、近い、長崎より近いわ。
ジュヌセパのムッシュは正月恒例かっぱ寿司に来いと言い、つっこさんはそんなに寂しい顔しないで、とあったかい。
全ての人の声が、明るいしいつも通り。

私はあっけらかんも湿っぽいのも好きなので、あえて深読みをして、フェリーでうれし涙を流す作戦です。
もっと、もっと皆の顔を見にいきたかったんだけど、ごめんね。


私は、もっといろいろ知りたいです。
アートがあんなに好きで、人も好きになれて、溢れ出す可能性に疑いなく向かっていたけれど、もう一度確認したいと思っています。疑問と希望を持って。
まだ知らない人たちと絶対ワクワクするぞー。



というわけで、ちょっと行ってきます。
採択してくれてありがとうございます。
ヒミングにおります。
4月初旬までいるので、みんな遊びにおいでおいで来てね☆
なんか、とにかく、美味そうです。


そして案の定、急で過酷な引っ越しなう、は無視し、みんなゴメン!と平謝り。
そいぎんた。




 なんだか今頃、ムアッとした風が時たま吹いています。轟々と。
ついでに、どういうわけか、でっかい蛾が私の聖域(部屋、特にベッド)に飛んでいて、すっごく嫌です。どうしよう。

マリッペが貸してくれたモンテーニュの本が救いの夜です。
サンキューでごわす!


わわ、バサバサいうなって、もー。うう、こわい。

心頭滅却。好きな人のことを考えてみよう。






ふう……。




だ、ちょ、わわ、具体的に想像したらやっぱダメだ、ぎゃー!
キャナダアアアー!!!


カナダは催眠が医療範疇だそうで。
ああダメだ。カナダという字が、漢字練習し過ぎて記号化してしまう現象を起こしてしまっている事実。冷静がこれほど難しいとは。


モチベーション次第で、ひっくり返したカニもダメです。すごく虫っぽい。


しかし、箱の隅からヒョコッッと頭を出したGが、一瞬かわいいかもと思った可能性を大事にしていきたい。




 いや、俺とかそんな。
私は男を好きなほうの人種ですが。
それはさておき。

久しぶりに、夢の話をした。33才ですが夢語ります。夢は夢、自分次第。
未来への展望の話。現実未来を見据え、具体的に。

ただ、今の構想では詰めが甘いという。
とにかく自分磨きです。ダメなとこばっかなので、一緒にワクワクしてくれる人の助けが必要なのです。

夢を語れる人がいる。いた夜。まりっぺサカティ、ありがとう。
そう、いまこの世の中、夢が足りないんです。
夢いっぱいにするのも自分なんですな。






何のことない、フェチの話です。
いやいやいや、飛行機の話です。



縮み上がります。

縮み上がるもの、無いんですけどね。あ、下ネタです。


子供の頃、港の船が向こう(海外)の象徴だったという話を、日立生まれのタラフマラ小池さんが言ってましたが、私の場合は飛行機です。

ただ、違うのは、子供の頃ではなく今という。そして、知らない世界を行き来する可能性のみならず、質量とか轟音とかGとか、そういうのに興奮しているわけで。

じゃあ小池さんのそれに当てはまる幼少期の何かを探す。
実家のまわりに数カ所生えてた、30〜40mくらいのケヤキの木の、てっぺんのほうにとまっていた鳥かな。
山鳩とか、オナガとか、カッコウとか、知らない鳥とか。


大きな木の下で育ったのだなあ、と、最近になって気付きました。日光道(千人同心街道)宿場町だったそうな。坂戸宿。

そういえば小学生のころの写生会で、私だけ道路を描いていたのを思い出しました。さっき調べたら、そこは街道の追分地点でした。


 
でかい。


「おお、元気になった顔だね、よかった」と言われ、
あの時どんだけ顔面ヤバかったんだ?と苦笑しながらも嬉しい一言でした。
よっぽど小池さんのほうがしんどいはずなのに。
そんで、原稿も書けないほど忙しくってという愚痴は、私にとって抜群にガバイよか事でした。
小池さんが忙しいその未来は、絶対明るい。


コンテンポラリーダンスとか、暗黒舞踏とか、こう、いままで苦手っていうか、むしろ「わけわかんねえなあー」とぼんやり嫌いな「そちら」だったのが、変化している昨今。
「超わけわかんねえー」という、解る解らないじゃない、圧倒的生命活動なのです。
そして人は、生きていく方法を選ぶ。選べるのです。
自分の感性舐めんなよ。

自分の命、こう生きたい、と求める力。それは自分にしか生まれない。
最悪な絶望や挫折を知っているなら、極上の恍惚も知っているのでは?
光るか否かは自分で決められる。

今日は震災から半年だけど、蹴っ飛ばしまくりの胎動をしよう。


追伸:たまたまついてたテレビで、今日のど自慢at久慈が。各自の選曲と笑顔と涙、凄い肌感覚とギュウと濃いエナジー。一生忘れないだろう放送だ。





 博多駅アミュプラザが閉まってからの搬入。


pm11:00ころ(助っ人いけちゃんありがとううう)



am1:30ころ(「のりこの部屋」だそうです。プライベートダダ漏れ。)


今日、情けないことに私の作品の不具合を直すため、徹夜ぶっ続けの初姉様を巻添えに。
ホントすみませんでした。そしてありがとうございました!ううう。



pm10:00ころ(カツノリの、私待ちの間のひととき)



pm11:30ころ(平尾ジュヌセパのムッシュからは「グルメレポーターになれば?」との進言承るお二人。ムッシュ&つっこさん、チラシ貼ってくれてありがとう!)


というわけで、九州アートゲートなう










 偶然の悪戯で、目ん玉のど真ん中の黒いところが、プチッっと火傷しまして。
鼻くそみたいにプチのくせに、すっごく痛いでやんの。プンスカ!


痛いし滲みるし、涙と瞳の上の角膜の白い焼け跡のおかげで視界かすんだまま、とにかくよく見えなかったので、カメラを眼の代わりにしたら、こんなのが映ってた。


たまたま彩雲も美しくあって(左目情報)、日の沈む海は感傷的で好きだろう目前だったんだけど、右の瞼が開いてたら、シャッター切ってなかった。よかった。でかした火傷。


万全に健康じゃないほうが能動的な生き方をし、相対性を帯びて結果的にしあわせと実感することが多いのかもしれない。痛いのやだけど。

「心頭滅却」と何十編も唱えた夜でございました。悪夢見るし。
今は夢だったみたいにケロッと治ってます。体ってすごいなっす。


というわけで。
往々にして、アーティストは負を正にする習性があります。以上!
と言いきってみたけれど、なんのことない。ただ小さい火傷しました、な今回の話。





 「台風で誰も来ない」

とWALDの森さんから電話。
家で作業しようにも、3mのものを2.7mの部屋で…ウウム、となっていたので、
森さんとこのアトリエをお借りしがてら、WALDへ。

江上計太さんの個展をやっています。
学生時代の作品だそうで、いい意味ですごくしつこくて圧倒的。

ほとんど模様にしか見えない緻密で古びた楽譜群と、数百パターンの図の展開と、それに基づいた立体がずらり。

楽譜すらすら読めないんですけど、どうやら音楽家は楽譜を見ると頭の中で音楽が流れるようなので、無謀にもトライしてみたんだけれども。
眼がまわりました。

17日のクロージングパーティーでは、江上さんの楽譜をパソコン入力して、実際の音を聞けるそうです!


私は9日の博多駅/九州アートゲートに向け!です。