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朝、温泉行こうと思ったら銀世界だもの!

あー、ビックリ。

何がビックリって、この程度の雪にビックリした自分がビックリ。

多分、装備の問題で、スタッドレスはいてればビックリしないのかな。
革手や紫外線カット眼鏡がなければ溶接も引け腰、みたいな。


環境に適応した実感は、なんか昔の自分が他人になっちゃったみたいな、変な気分です。

ちくわぶ食べたい。九州には(少なくとも波佐見には)売ってない。
かわりに(?)ちゃんぽん麺が山のように売られてます。





 さわやかなタイトルですみません。

「森」は、博多のアートスタジオWALDの森さんのことです。

高木君のクロージングがあるとキヨピーが連絡をくれたので、仕事終わってから向かったわけですが、いやあ、高木君の作品すごく良かった。
万が一財布に十万入ってたら危なかったーってほど、きれいだった。

そして、駆けつけ日本酒八海山を頂いて、みんなといろいろ好き勝手しゃべったり、坂井さん夫婦が持ってた高級キャットフードをポリポリ頂いたり(結構うまい)、どついたりしておりました。


そのうち、サッカーが始まって、みんなアトリエのテレビに釘付けになったところで、いよいよミッドナイトキヨピートークをしようと二階プライベートへ上がったら、おばあちゃんが起きてて、キヨピーと三人で呑んでしゃべって、エンドレス!


おばあちゃんに和裁のやり方とか、みそ汁の作り方を教えてもらったので、お返しに肩を揉んだりして、朝5時半だぜ。

出勤しなきゃと起きたらば、おばあちゃんも起きてきた!
超元気!!!就寝から3時間経ってないぜ?!


本当にいつもお世話になってます。楽しかったー。


目覚めたら孫のハルトがいて、ぼんやりしたまま、
「ハルトでっかくなったなあ」というと、
「俺、もう6才だぜ」とパンツ一丁でイケメンぶりを発揮しておりました。

こっち来て5年目かー。時間経つの速いなあ。
そりゃ、おっきくなるわけだ。



 大人になるほど「興奮冷めやらぬ」って状況は遠のくのかしら。
経験が予測させて。

しかし、私はラッキーです。

玉置さんがこうなんです。
http://portal.nifty.com/2010/03/23/b/

何を隠そう、私の先輩です。
いえ、私の誇らしい先輩です。

魚を釣ったり、大根を抜いたり、屋根に登ったり、七輪焚いたりして、よく遊びました。

2/24はTANDEMのライヴがあるそうです。
ライブてっ(笑)。
URLは、http://nininbaori.com/(二人羽織ドットコム)。
完成度が異常です。
オフザケの域を逸脱してます。
…はっ、さては本気(マジ)?!

長崎遊びに来ないかなー。





 髪を切ったのだけれども。

いつもは自分で切っていますが、たまにはプロに基準を定めてもらおうと。
それで、気分転換ドライブをかねて、初めて行く遠くの美容室に。

ワンレン、とでも言うんですかね、前髪が後髪化してたんですが、パッツリ前髪を作って若作り!と思ったら、
バサッと切られて落ちた髪が結構長くって。
もうそうなると素材にしか見えない。

前髪分だけの中途半端なボリュームだったけど、「この髪ください」って言ったら引かれました。
…ですよね。

ううむ、いろいろ説明するのも面倒で、初めて行った初めて会った人に心閉じられてもやだし、ゴリ押しはやめました。
この髪をバッサリ切る日が来たら、その時は「あのドレッドの人」か「パンデミックN氏」に頼もう。

そしてまた、四六時中エロいことを考えて、どんどん髪を伸ばすのだ!
韓国人の学生が、そういう迷信(?)を教えてくれた。
生産を大義名分に、エロ。
悪くないですね、フフフ。

いや、もう、大義名分とか別にいいんだけれども。
育毛エロ講座、とかできるなあ。
ナヤミムヨー。




私のうちは、冬お風呂に入ると覚悟してから2時間くらい経たないと入れません。

だから、普段は朝早めに起きて、嬉野温泉に入りに行ってます。

昨夜は、久しぶりに7時台に帰ったので、風呂を焚いてみた。
そう、焚く、なんです。


薪に灯油を吹き付けて、湯を沸かすのだー。
別府はその点、最高に良かったなあ。

そうそうこの時期ってば、指先が冷たいから、湯加減を見誤ってしまう。
昨日も入ってみたらまだ冷たくて、じっとあったまるのを待つこと30分。
with香ばしい薪の香り。


そして、とうとう薪がなくなってな…。
波佐見温泉、もうちょっと安かったらいいのになー。

熱い風呂に入るには、熱い気持ちが必要な冬でございます。


は〜ビバビバ。






ここのところ悲しくて虚しくなる出来事が続いていて、でも向かわなくちゃなんねえってんで。

自己中鈍感のバッキャロー!!!エーンエーン。

的な腐れっぷりで、昨夜遠飲み(遠距離飲み会)など。
結果、深酒をしましたところ、なんと、

玄関先に、大根の乾物制作の形跡が?!

すげービックリ。自分で爆笑!
フラッシュバックされる記憶は、夜中ごしごしジャブジャブ網戸を洗い、
大根を切り、撒く。うん、撒いてたぞ、私。網戸に。
そして私は確か、ビッショビショになっていた。


いや、もちろん良いこともたくさんありまして。
オクちゃんケンちゃんが遊びにきてくれて良い話を聞いたり作戦練ったり、
F氏からおヒゲ付きのウルトラハイセンス帽子が送られてきて冠ったり作戦練ったり、
←これです☆

それから、「特攻の島」というドンピシャなマンガを買ったり。
東京からいらしたキュレーター菊田さんがものすごく素敵な女性で、彼女の活動や感覚も含めとっても嬉しかったことや、
サカティーと未来作戦を練ったり。
フカキョン先生と作戦を練ったり。


作戦を練ってワクワクするのは、相乗効果がおもしろいから。
はやく我慢しないでやりたいことをやりたいぜ。
その反動が大根か?
せっかく長崎なんで、オランダ漬けっぽくしたいと思います。

そういえば、ノリコはストレスをクッキーに転化させてたなあ。
かわいいなあ〜。




 だいたい私が「がばい」を日常で使うと、間違うみたいです。
「すげーガバイなっ!」
とか。
気持ち伝わりゃオッケー、なスタンスでございます。

昨夜から長崎波佐見も吹雪でして、私の住処吹っ飛んじゃうかと思ったほど。
朝おきたら、


雪だものねー。


昨年生まれたキンちゃん2号の水槽も、凍っちゃって。

長崎は坂だらけ。
凍ってカーブで坂道でノーマルで、ってほとんどオカルト設定です。
坂の上に住むマルチネスは下山できず、ひと騒動。大変だったねえ。


で、雪でワタワタしていると、


駅伝大会だもの!



今年もランナーを追い越してます、車。

街頭の声援が「○○ちゃーん!がんばれー!」と名が割れていて、なんかとってもよかった。

がばいよかった!
(ちなみにここ波佐見では「がばい」は使いません)←捏造





今の立場を頭の中から取っ払ったら、いろいろやりたい企画がダダ漏れで。
そういうもんなんですなー。

やりゃいいじゃねえか、と思うでしょう。
はーい☆



こんなのとか。(「館」の字、間違えてなどおりません)


ダライさん著の本を読んでいたら、ほめられました。
あれくらいの分厚く重厚な装丁で、内容が官能小説でも、多分ほめてくれたと思います。
そして、そうまでして書き連ねた著者を、私はほめると思います。






女らしさ迷子中、どうもジュンコです。

そんな私めではありますが、今朝ポルトに出勤したら、女友達2名から小包が!
ハル子とナツ。

釜山に来たハル子はパンツ類を持ってきてなくて、私の2本あったタイパンを一本あげたら、お返しに2枚持ってたストールを私に送ってくれて。あと、ハル子んちに置き去りにした十和田土産とか。
図らずもお揃い。いつの間にか、あの有名な「女子」っぽい!
イェーイ。

便座カバーが壊れたまま、買ってなかった私の家に来たナツは、便座カバーや靴下を送ってきてくれて。もうこれで、朝、おしりヒヤっとしない!!!
くるぶしだって、もう寒くない!
イェーイ。

女友達というより、なんかもう、家族みたいな。
ありがとう!
メールで返すのもアレなんで、お手紙送ろう。あ、これ秘密で。



山形居た時は、そんなに好んで買わなかったオランダせんべい(酒田米菓)が、何だかとってもおいしくて。
セーブオンの値札も懐かしい。




 「超識」って、藤浩志さんの造語です。

昨夜のパパ・タラフマラ公演でライジさんに会ったので、お借りした本をお返ししました。
アレは本当におもしろかったなあ!
そしたら藤さんが会場におられたので、紹介してくれました。
始めてお会いする、そしてずっとお会いしたかった方でした。


年末、いつもは爆睡している朝5時ころ、なんだか珍しく眼が覚めて眠れず、テレビをつけたら藤浩志さんだもの!
起き抜けに興奮して、未だ付き合い方がいまいちわからないtwitterにつぶやくほどでございました。

ねぶたの廃材での作品制作ドキュメントで「それを見ました」と言ったら「あの早朝に起きてて見た人、貴重だ!」なんて笑っていて、「そんな時間に起きているって…」というライジさんのツッコミもシュールでございました。


こういう興奮も波佐見では「超識」。


視野を広く、尊重を持ち、自分の位置を知っていれば、自ずと見える各々の進行方向でしょうが、そう思うのも「超識」か。

そういえば高校生のころ、テニスコートのラインをスポンジで毎回描いていく仕組みだったんですが、その膨大な数のスポンジをより早く乾かすための台を発明したら、先輩に生意気だってなことで囲まれたことがあって、
「常識でしょ?」
っていう決まり文句が妙だったなあ、と思い出してみたり。

あのとき「超識でしょ?」なんて言われたら、もーね、先輩大好きになっちゃったろうなあ。


ライジさんの本も、藤さんの造語も、そこに肯定があるからおもしろい。