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ここのところ、高速をほぼ毎日走っている。
今朝も太宰府から波佐見有田インター間。

運転は好きなので、どうってことないんですが、ただ、すごく感動的な瞬間を見たりしても共感できない。運転中写真撮れないし。指差しても一人。

高速で山ばっかりの日常から、

低速で海。

こういうの、久しぶりだなー。
猿ちゃん先生と板金屋のシャチョーと3人で、ステンドグラスの職人さんのお宅へ、仕入れ。

まず、運転席以外が久しぶりで、福岡方面上り以外も久しぶりで、大村湾も久しぶりで、わざと遠回りするのも久しぶり、でございました。


石木ダム計画で移転した豪邸群や、放棄された犬屋敷の脱走した3匹や、猿ちゃん家や、千綿のくねくね道の大型バス送迎の苦難の思い出や、大村湾で遠泳させられた思い出や、うまい蕎麦屋や、お気に入りの海沿いの細道などなど、いろいろ通った道中。

地元のおっちゃん達の当たり前の地元の話は、私にとっては超リサーチで、本当にありがたい。生活がリアルを増すのです。

そうそう、皆さん朗報です。
茶畑で迷子になった時の対処法を教えてもらいました。
「下へ向かえ」



クリスマスとか誕生日とか正月とかバレンタインとか、何だかやっぱり苦手で。
慣れないだけなのか、忘れちゃっただけなのか。


 
でも、クリスマスの風物詩らしいモンドールは、うまかったー。
熟成ってすごいな。

人間も熟成して、トロリと美味くなる。(のか?)

アクアパッツァも、もう、どうしていいかわからないほどおいしかったです。
アーリオオーリオ。

人間も乳化して、トロリと美味くなる。(のか?)


この調子で書いていけば、グロテスクに間違っていきそうなので、やめときます。
とにかく、幸せなおいしさだったので、たまにムッツリ思い出すわけです。




 いや〜、おめでたい!

水曜日はシホとスマイル君の結婚式でした。
スマイル君は糸島カレントのスタッフで、シホはムックのスタッフで、
ご両家はもちろんのこと、店同士の縁組みみたいで、しかも料理人たちのノリがすごく良くて、
気だてはいいし、純情だし、熱いし、お祭り一家炸裂なのは、本当にいい店だからだろうなあ。

ムックカレントポルトも、水曜日が定休日…。どだなだず。絶対行くぞー!


以下、岡スペです。


不器用ながらも気持ちのこもったスピーチ、感動的でした。



撮ってあげたり、


撮ったり、


撮ったり撮ったり。
あーでもない、こーでもない、とあの手この手で瞬間瞬間をカメラにとどめる意気込みがすごい。

OKDシャチョーは、当日まるで愛娘を溺愛する父ちゃんみたいでございました。なんかいいなあ。


カレントの皆さんが祝い太鼓+祝い調理器具。かっこええー!!!(OKDシャチョーは右手にカメラでこの画面に参戦:画面左)

平日なのに、本当にたくさんの人たちが集まって。
新郎新婦の愛されっぷりが、もんのすごく充満した、いい披露宴でした。



おっめでとー!シホとスマイル君とみんな!
(チーム波佐見女子、誰一人として当日美容室でヘアメイクとかせず)



 忘れられちゃう、なんて恐怖が随分はびこったけど、一気に吹っ飛ぶ。


じゅんことはるこの書き初めを、サカエちゃんはずっと貼っていてくれて。

タバコのヤニで、だいぶしょっぱくなっていて、嬉しいのでした。
そして、さかえちゃんは、この真ん中に来る作品を考えてくれていて、それが十和田市現代美術館で展示中の「墨で描く」シリーズ。

うれしいぜ!


明日はシホの結婚式です。どんどん時間が過ぎてゆく。



時間がなくって、昔の日記ばっかり書いてたら、今を忘れていく現象が。
あぶねー。

もう、こうなったら、ざくっと書いて今に戻ります。

・搬入期間中、いつもの通りなノリで「英文レポートA4ぎっしりの分量で明後日まで夜露死苦!」なんてメールが釜山から来たので、帰ってすぐ書くからと延期してもらい。パソコンを持っていかなかったし、そんな時間あるわけなくて。
唐突なこのフリに、なんだかビックリしなくなりました。
そして波佐見に帰ったその日に書いて送信しました。

・山形でヒロミッちゃんにお線香を上げにいき、アカオニで発送作業をし、丸山で飲み。七日町、変わっていたり、変わらずいたり。

・ええと、26日はアルカスいとーさんと打ち合わせ。そして夜な夜な仕事してたらムックのみんなが肉と肉と肉とケーキを持ってきてくれました!!!!!


極上ユッケ(りんご鹿付き!)と、極上タルタルステーキと、極上ステーキ肉と、ガトーショコラ、ヒューヒューだよっ!

誕生日でござんした。ありがとうようおうおう。


土曜はたくさん人が来てくれて、コルシカから松井さんという画家の方が猛烈で印象的でした。ポルトを褒めてくださって。

夕方から福岡WALDに向うってポルトの外に出ると、フカキョンせんせが企画したイベントにこられた御一行がいて、今からちょうど福岡に帰るところだった内木場さんというおもしろいお姉さんと一緒に、三瀬越え。久しぶりにカッコイイ大人の女性に逢いました。

エイトちゃんのクロージングで、WALDにもひっさしぶりにおジャマしました。
随分ご無沙汰しちゃってすみません。みんなの元気な顔が見られるって、いいなあ。
久留米へ帰る彫刻家、シンジョウさんを天神まで乗っけて、雨の道を帰りました。

マルが風邪でダウンしたので、日曜は接客とPC仕事を平行して。
みんなも風邪には気をつけましょう。どうも流行っているのは「おう吐下痢系」みたいだぞ。
仕事後、フカキョン先生に拉致(笑)され、山小屋へ。

文明の力ってすごい。
会議のあと、下山しムックで晩ご飯を頂きました。
フカキョンせんせと話すのは、おもしろいです。


よし、やっと今日に戻ったな。
ええと、今日は、朝嬉野温泉行って、昼ポルトの音響設備を直して、たまりにたまった受信メールをちょっとずつ返信しております。
お、こんな暇あったら、返信だ!


なんかいろいろ忘れてる気もしますが、今が大事ということで。



福岡経由で今朝、波佐見につきました。

十和田でございました。

とにかくレポートは追々書くとして、今日は久しぶりに家の布団だ。
電気、停められてないといいなあ。

結構な確率で、遠征から帰ると停まっているので(思い出すのは発ったあと)。


 結局、常設を見れるチャンスがやってきたのは帰る日で。

朝美術館へ行き、完成度のかなり高い二日酔いで、贅沢な作品群を見るという。
でもやっぱりあのパーマネントはすばらしいなあ。
東北画の皆さんも、同じタイミングで徘徊。


ヘロヘロでしたので、イカしたバス停作品に座って待ってるジッちゃんが、なんか良かった。


スケール感のコントラストというか、日本人と外国の作家と大きく作風の性格が違っていて。
良いとか悪いじゃなく、好きか嫌いかと言ったら、私は151cmしか背がないので、でっかいのが好きです。
でっかく騙されて、でっかく笑う。


草間作品の手前の歩道に、まさかの川柳や短歌がずらり。
「俺たちも、できっ事すっべ!」な意気込みが伝わってきて、なんか良かった。

晴子とヤマとサカエちゃんは、今後のワークショップなんかの打ち合わせ。
それを外で一服しながら(アセトアルデヒド分解かねて)待ってたら、


打ち合わせが終わったサカエちゃん、ショップでサインをねだられる(のを遠くから盗撮する)。


そして出発は午後になり、「とりあえず生きて帰ろう!」のスローガンのもと、晴子は運転をがんばりました。心底お疲れさまで賞を差し上げたい道中、というか、数日間でございました。

約束してたTUADなかじまくんと飲む体力も時間もなく、読みの甘さに情けないっす。ごめんなさい。

帰ったらお留守番だったサカエちゃんハニーのヨッチャンが夕飯作って待っててくれて。ヨッちゃんの御飯はうまいんだ!
おっきいチームだなあ。

緊張が完全に解けて、カズちゃんの弾丸トークに爆笑し、完全燃焼して晴子家の布団へ帰りました。

猫じゃらしのおもしろさを知ってしまった夜でもありました。ハナちゃんかわいい〜。
犬派から猫派へ?




 オープニング。

今日は三瀬さんサカエちゃんのトークイベント。


会場へ乗り込むサカエちゃんと晴子。

サカエちゃんの緊張を心配したけど、すばらしく良いトークでした。立ち見でたくさん聞いてくれて。
三瀬さん、プロのインタビュアかと思うほど。さすがっす!


トーク直後。ホッとしたー!

「東北画は可能か?」のイベントへ商店街Cラウンジへ。
三瀬さん(日本画)と、鴻崎さん(洋画)の対談のあと、コンテンポラリーダンスと即興ライブのコラボ公演。
ニコニコのサイトウケイスケ君とひっさびさに再会して、なんかだんだん緊張がほぐれていって、

オープニングパーティー!at ミルマウンテン(ミルマウンテンは本当にいいお店でした)



飲んで飲んで飲んで飲んだー。

よかったー!!!


 今日はみんなが到着する!

朝、山形からアカオニデザインもときさんとコーヘイ君がヘロヘロで到着。
着いて早々うな重をたいらげて、ムリヤリ精力をつける意気込みに感銘し、
14時集合のサカエちゃん御一行は、なんと11:30に着いて、
「東北画は可能か?」のTUAD三瀬さん御一行も午後に来館。


緊張感が高まるし、時間もねーし、やんややんや。
私は商店街のエースカメラさんの地下で、サカエちゃんのハンバーガーシリーズの展示。
三瀬さん、土井さん、助けてくれてありがとう!



銀河のように散らばった黄色い紙は付箋です。
タイトルのない(わからない)作品にタイトルをつけていくサカエちゃんの集中力がすごかった。



みーんなで顔合わせな夜。


そのあと、モトキさんコーヘイ君、私とヤマは美術館で搬入の追い込み。
企画展示室1のスポット合わせ、天井高いからすっげー怖かったっす。

もう、このころになるとドッキドキ。


ヤマも自ら虫ピン打ちミッドナイト。

いよいよ明日オープン!
ヘトヘトになって帰り道のローソンで、モトキさんに夜食を買ってもらいました。


寒空をぼーっと歩く。
この時点で、十和田にいる実感ゼロ。




 もう、ただ、ひたすら、朝からイェイイェイ。

サカエちゃんの作品を分類して、
生で飾るために、作品一つひとつを傷めないように裏打ちをし、裏面に移ったクレヨンの油で苦戦して、とにかく作品の性格を拾って強度を増す作業とか、
福岡WALDで展示したマグロシリーズなんかのでかい作品を、壁に打ち付ける前に、しわを伸ばすために低温当て布アイロンをかけたり、
額装された作品を、カッターとマイナスドライバーで一つひとつ慎重に外したり、
壁から作品を浮かす為に、大量の木片に両面を貼っていったり、


マジであせった。
とにかく、夜にはここまで辿り着き、

配置を考える晴子がいます。

企画展示室3つと廊下、それに商店街にも1部屋と。
ずっとピリピリ緊張した空気で、無理言ってきてくれた業者の2人と、体育界系のノリで。



夜の美術館。

常設展を果たして私は見られるのか?な缶詰ぶりでしたが、とにかくサカエちゃんの展示が最優先だ!

ヤマもよく付き合ってくれまして、サカエちゃんの作品数も全て持ってきているわけじゃないのに圧倒的で、晴子も帰ってから誘惑のベッドに負けず、キャプションを作り、業者の皆さんもバリ残業してくれまして。
全員が全力。

トライアスロンな2日目でございました。