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晴子と二人旅、400km。
 
顔面はプライベート配慮的なサイズで。

9時半に着いて早々、

設営ミーティング。

ヤマがいて、「あれ?なんでいるの?」
十和田市現美の学芸員やっててビックリ!そりゃいるわな!
何年ぶりなんだ、この再会は。嬉しかったぜ。

そして梱包開封などなどなど。

500点くらいある。

すっごお〜く寒くて、気温マイナスなんじゃねーかって中で、

看板屋さんががんばってくれています。
この若社長が、本当に元気でおもしろい人で、一気に空気が明るくなる。
十和田市現美が今まで培ってきた信頼関係に、私たち、救われておりました。



ヤマも晴子も私も、眠い眼をこすりこすり、夜、ヤマが美味しい馬鍋やさんに連れていってくれて。
サカエちゃんがくれたお小遣いを使わせていただきました!



 記録として、しかも私の記憶のために。
というわけで、東北行脚初日。

9時26分発の高速バスで福岡空港へ。
羽田から勝ちどきへ寄り道。ミャンマーの写真展があり、芳名帳に記入後、受付の方にミャンマー人と間違えられました。

いけちゃんのパンをお昼に頂いて、チョコ味種トーレンも作っておいてくれて、お土産分のパンも買い込んで、バスで東京駅へ。

山形新幹線のアナウンスの音楽が、郷愁を誘うわけで。
あっちもこっちも山形弁な車内が嬉しい。

山形駅に晴子が迎えにきてくれて、サカエちゃん家へレッツらゴー。


デジャブケーキ!
サカエちゃんとよっちゃんが用意してくれた!!!

そして、十和田へ向かう準備をして、朝4時出発北上。晴子は徹夜のまま運転で私を寝かせてくれました。
雪、久しぶりに見たなー。



 猛烈にドタバタし、遠くの方々にも迷惑をまき散らし、とにかく明日から北です。
もうほんと、無茶振りを引き受けてくれた大人な方々、金輪際足を向けて寝ません。
となると、あちこちの人にお世話になったから、足は空へ向けるかどうにかします。

http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/exhibition/index.html#suganosakae

明日から搬入祭りだわっしょーい!

ムックのオカちゃんオニちゃんの「呑む点滴」と呼ばれるスーパー栄養ドリンクで、劇的に元気を取り戻しました。

ありがてえ 感謝感激 雨霰(詠んだつもり)


ぱしぱしキーボードうち過ぎて、指の先にタコできそうです。若干皮は厚くなっています。
ほな!



なんか、いろんな〆切が、16日か22日だ。

こういうのは、ひとつづつ、最大の集中力をもって、です。
扉を閉めて、耳栓をして、早く終わらせて、帰って寝たいぜ。無理だけど。

風邪もだんだんマシになってきました。
しかしずいぶんしつこいのよコリャ。
なんだかんだで長いおつきあい。咳が出るから笑えねえのが辛い。
弱ってるくらいがちょうどいい、と、昔言われた気がします。
いま、ちょうどいいみたいですよ。 …何がちょうどいいんだろ?
ま、おめでとうございます。


たぶん、この風邪は波佐見では私くらいしかかかってなさそうなので、なんとか私で完結させたいところ。
特に周りのみんなにはうつしたくない。代わりがいないし本当に辛いんで。熱と咳と痰まつり。
昨日は帰宅後すぐダウンしたので、いっぱい寝ました。
夜中、雨と落雷がすごかったみたいだけど、全然知らなかった。


勝手に隔離生活でございます。
私と話したら、是非うがいをしてくださいな。



イソジンをみんなに差し上げたいけど、あげられないので、気持ちだけ。




サカエちゃんが企画展!やったー!!!
晴子ありがとー!!!
嬉しさパネー!←今風に頑張って言ってみました。



山形を出るときにサカエちゃんが用意してくれた、ケーキ。


サカエちゃんちのリビングには、いまだに「乗り越える」と書いた私の字を張ってくれています。剥がしたらヤニで壁の色変わってるんだろうなあ。

模造紙に、新聞で作った筆で、酒の力を借りて書いた書き初めです。

あれを書いた時は、まだ波佐見に来ることなんて匂ってもいなかった。
はたして私は、乗り越えられたのかなあ?


とにかく、サカエちゃんもヨッチャンもアヤベエも晴子もみんな、今までよくがんばりました!


報われるべき人が報われるっていうのは、こうも嬉しいものなのか。
16日、北へ向かいます。



 昨日は朝7時に起きまして。


別府へ、アートマンスのシンポジウム。永久劇場(元A級劇場/ストリップ劇場です)

アホロートルでカレーを食べて、栗ちゃんが粋なごちそうをしてくれて、
そのあと、シンポを抜け出して、

APUへサカティと落ち合って世界報道写真展を見に行って、



プラ1で円卓会議、というか、討論会の趣で。

秋元さんのナイスドライブに興奮しました。危うく信者とかになりそうだったぜ。
直島に15年という身を投じたというくだりが、涙でそうになりました。

そのあと、リニューアル後の清島アパートを見て、21世紀美術館の館長さんの秋元さんや、那須さんの大学時代の先輩FUKEさんたちと話をして、みんなと高麗房で蒸し豚を食べて、波佐見に帰ってきたのは12時ころか?


みんな元気でよかったー。
こういう企画を立ててくれて、ありがとうベップロ。超恩恵受けました。
いろいろ確認できました。


好きな町だなあと思うのは、好きな人がたくさんいるからです。
450キロ運転しても行きたくなる町だなあ。



 朝四時とかに起きる自信がなかったので、徹夜に。

霜が降りてるし、夜空は星屑できれいだし、眠いんだけどナチュラルハイで峠越えの運転だ!


ね、



ね、ね、



すごい不思議で。


本当に、なんだかすごい不思議で、気持ちもふんわり。
競技している当事者とは対照的な気持ちだと思います。

ああ、みんなには何が見えているんだろ。





マルちゃんが、気球の地図と道具を見せてくれた。
 



鳥用の地図みたい。
白黒で線ばかりの地図だけど、実際はどんな景色なんだろう。



 ケンちゃんは、波佐見のアイドル大工です。
レ点を使用して、太か犬(ふとかいぬ)こと、犬太(けんた)さんです。
でっかい犬っていう、こっちの方言でござい。

アイドル太か犬は、やるときはやる男です。

ポルトの事務所を作ってもらいました。ケンちゃんとケンちゃん兄者と。やりますなー。
そして、今日は皆でペンキ塗り。


そして、そのアイドルの車に、ムックのオカちゃんと

エンブレム贈呈。

あと、結婚式の時の、あのカンカン(空き缶と鍋で)を、です。

ありがとうございましたっす!



あああああ。
 
すばらしい肉の世界。


そこから派生して、

すばらしいカクテキの世界。


そうだ、カクテキを作ろう!

彷徨するどころか、案外単純な思考回路でございます。
腹が減っては彷徨できぬ。

おあとがよろしいようで。よろしいですか?