2018/01

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

<< >>


スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark

一定期間更新がないため広告を表示しています


久々に、大連から帰ってきたムスカこと登くんと再会して、インパクトあり過ぎて私も全く覚えられない店名の喫茶店でコーヒーを飲み、足取りを揃えて、
あまちゃん総集編で泣きまくったらしい山川くんを呼び出し、

すんずくだけっども、埼玉屋だべずー。


こんな新宿があるとは知らなかった。観光向けだろうけど、こういうの、優子っぽい。



そして、お父さんと同じ名前「みのる」です。


飲んだ分だけ正比例。
この面子との酩酊のさきに、何があるのかワクワクします。


サンキュー。


みちよさんから、兄貴シロッポ(3~4cmくらいのシラス)のバゲット一切れを頂いて、凄くおいしくて、
(ついすぐ食べちゃって、写真撮り忘れました)

ゆうじくんから「闇雲に希望に満ちるヒヨコ氏」(←勝手に命名)を、お土産に頂いて、凄い嬉しくて、

ピカーン!


そして夕方、

雲がふくらぎに見えちゃった現象。


…お腹減ってたのか?私。


人魚になると決めたあの日から、空腹感への許容量が圧倒的に増えた事には気づいています。(っていうか、いい加減?)


あ、ちゃんと食べたり飲んだり飲んだりしてますので。


万木と呼ばれるカツオを、ほりのさんが海で獲って、みちよさんが捌いてお刺身にしてくれ、私がご相伴に預かりました。

もうほんと、いつもいつも、心に沁みる美味さ。「真っ当」で純粋で、日本に生まれた実感とその喜びを感じる、すごい手料理なんです。

不良もたちまち更正するだろうし、いがみ合う二人も仲直りするだろう、心を洗う力があります。

平らかに愛情を注ぐ慈愛も、厳しい寒さの中で得た労力も、とにかく尊敬するし、そんな大人になりたいと思うわけです、スズキ。


万木!
ソウダガツオじゃない縞のある太っちょガツオ。脂ののりがすごいよーう!



大根おろしまでいただいて!豪快にどぷっと刺身を潜らせます。ワサビ醤油より美味いと思うわけです。


ありがた過ぎて、いつもホリノ家の方へ手を合わせて「頂きます」するんですけど、言葉にできないくらいその愛情が嬉しくて、
一口食べたら涙でた。


なんという土地に住まわせてもらってるんだろう。

うえーん、と嬉し美味し泣き。



いつかみんなにお返しします!

 


氷見には灘浦みかんがあります。温州みかん栽培の北限をうたう地域は各地にあるようですが、氷見もその北限の一つです。

で、
ミッフィーのばあちゃんの口みたいにミカンを剥いて、

くぱー。
うまい!(つまみ食い)



煮たりして、



焼いた。紅茶と。


このようなイメージしやすい食材は一発でいくけども、

土合農園さんとNICE!FARMさんのお米と焼き芋を頂いた時も、びっくりした。

目がまん丸くなっちゃった。
知ってたはずなのに、知らなかった。


知らないことが氷見にはたくさんあって、超おもしろい!です。


でも、私は食べるより断然、みんなの反応が好きで。ムッツリですよ。



今日は「ぎりぎりプリン」も試しに七つ作ってみたけど、全部みんなに食べてもらって。

固体?あわや液体?、な、ぎりぎりスプーンですくえる配合を、根拠ある勘で。
カラメルはコージーコーナーの上を行くビターを目指しますよ、大人だから。
でも本当はキャラメリゼしたい。←今日はプラカップで作ってしまった。

ポルトのお隣、カフェムックのオニがたまに作るクレームブリュレは桃源郷味だったなあ。。。


みんな、楽しそうに食べてくれてありがとう。

ほりのさんが「これならどこ出したって大丈夫。」と言葉をくれて、もう、最高の誉れです。(私の中では甘味奉行様でもある。)


私はスイーツをほとんど食べませんけども、わかりやすく反応がある、スイーツと酒の肴を作るのは大好きです。

農家の方も、漁師の方も、お母さん方も、飲食の方も、アーティストも、ダンサーも、ライターも、どんな職業の方も、みんなおんなじなんだろうなあ。


自分の部屋はなかなか片付けないのに、久しぶりの実家でなんとなく掃除モードに。老夫婦が大変そうなところを攻めまして。

慣れない事をしたせいか(笑)、一張羅の膝に漂白剤がくっついて、色が抜けてしまった。
けど、私はあんまりそういうの気にしないたちで、気にした母に、後で適当な布かなんかを貼り付けるから別に大丈夫、って言ったら、



どえらいゴージャスにしてくれた!


母の結婚前の刺繍作品を、ザクザク切って貼った膝に、なんか私より先輩なのに申し訳ないっす!っていう有難い気分。40年前くらいかな。


ウッカリつまづいて、こけたりしないぞ。


あと、夜中に出勤する弟の部屋のノブに、寝る前に酒の力で作ったオニギリを引っ掛けておくとか、朝早い老夫婦朝ごはん皿などの
「押し付け親切(最近の私の流行り)
を喜んでくれるのが新鮮でした。


調子に乗ったせいで(笑)、せっかくの地元で外食の機会はなく、
で。

公園やお墓参りや高麗川や東松山ひびきの焼き鳥(だけど豚のカシラ)やら、実家でこんなにのんびりするのは、マジで高校生以来。


子どものころ、毎日お世話になりました。公園。



子どものころ、泳いだり土手滑りしたり、フルート練習した高麗川。
カワセミいたよ、三羽。


やっと坂戸の凄さをわかった気がします。
「離れて想う故郷」は、山形新聞での山川徹の連載名でしたが、いつか坂戸版で書きたい。




打って変わって、日本海の見事な曇天!


ほりのさんが良い刺身の具合とは如何なるものかと、教えてくれた結果を図に描いた。




2は死後硬直です。

なんなんだ、氷見クオリティ。凄いやろソレは。


だらいかは、袖烏賊とか樽烏賊とか観音イカとか呼ばれています。
「ダラ」
は氷見弁で「馬鹿」だそうです。


朝、みちよさんが「ジュンコちゃん、ちょっと、ちょっと!手伝って!」のヘルプな声に、嬉しいかんじで走って行ったら、


10kg超え!


すげー。なんだこの生き物!
ツルツルヌルヌル、二人掛かりで外に出し、


ちょっとアレな写真ですんませんっ。


何もかもが新鮮な感触。瞳孔開きっぱなしです。


墨袋だってこの通りのタプタプたっぷり!



眼!あー、うあー、あー。




目玉はグーのサイズ。揉むとベコベコする。瞼って大事ね。
トンビ(口)は卵の大きさ!もう面白いから一個ポツンと塩して干します!


一斗缶くらいあるデカい身に包丁を入れたら、太もも圧迫四の地固めみたいな圧力と筋反射が波打って、「ギャー!ごめんなさーい!」と絶叫でした。


皆さんすみません。マジでめちゃくちゃ面白い午前中でした。

だらいかを獲って(拾って)来てくれたほりのさんと、一緒に楽しみを分けてくれたみちよさんと、ひたすら強硬な皮を剥き続け結果プロの葉子さんと。

なんか、もう、すごい。
語彙力ないとか、どうでもいいくらい、圧倒的な時間にとにかく感謝っす!



ユキちゃんが、プラ板を焼いた!
しかも「松甘ラブ」のバリエーションだぜ!!!

ついでに雄仁くんが、よつばと風スズキを制作!


宝物、できました。

本気で嬉しい。ありがとう!



松甘の正体。

ホリノさんとこのヤママス醤油、本当に美味しいんですよ。


準ちゃんに、ハタとヨネズ(きじはた)を頂きまして。

綺麗なお魚で、大変なおいしさ。高級魚なのに、袋にドサドサくれました。



一人暮らしにあるまじき、ヌルヌルヌメヌメ祭り。

みちよさんが、このヌルヌルヌメヌメな魚にはこれがいいよ、と鋏を持って参戦してくれまして、本当に勉強になるんです。
とくにエラはずしには、鋏は抜群に便利!


冬ですよ。

というわけで、お鍋にしてみんなで頂きました。


上品な味のお魚なのでポン酢で頂いたら、激ウマ!
みちよさんのアイディアは間違いないっす。


もし魚に生まれ変わったら、川岸のカブシになりたい。


頂いた玄米を、発芽させようと、


水に浸して5日間。



鍋でびっくり炊き。



芽が出そうな胚芽が、ツクツクのまま。


せっかく育ってきたところを炊くわけで、ちょっと残酷なことした気分。

トウモロコシみたいな、香ばしいご飯でした。
お命頂戴いたします。